2012年06月30日
2012年6月30日の結果
今日はちょい投げと「朝マッ◯ス」です。

ちっさー! ま、いいか、今年の初物です。
某現地調査と月末ポイント◯倍狙いで釣具屋をハシゴしました。
小回り君さんが竿を出しているのは知っていましたが、時間の都合で応援には駆けつけられませんでした。でも、いつも応援にはなっていないのでその方が良い結果になるかも。
釣具屋さん回りの結果...

か、か、か、か、か、かっちょエエ~!(笑
ついに、でもないですが、「柄」も入手しました。

ISO SPECIAL VS TAMANOE 550 です。
半年間いろいろ悩んだんですが、こうなりました。
トーナメントは次秋新しくなるようですが、竿より高くなるし、勿体無くて使えない(笑
メガドライもいいんですが、もう「一枚」出すと550でブランド変わりますが、トップモデルが手に入る
釣具屋さんに5Mで340gのプロテックもあったが、性能的にはISO SPECIALの方が上のはず
等々いろいろ考えた結果、比較的長く使うので上級モデルで、550の長さで1本でほとんど大丈夫で、キズなどついてもガンガン実用的に使えそう、ということで決めました。
持った感覚は400g切ってないですが、軽く、張りがある感じですね。

でも魚をかけないとわかりませんね。
明日は雨がどうなるか。
ブリキさんのお知恵を頂戴して、エサ取りにはドカ撒き系でいってみようと、3K500円のオキアミを2枚用意しているんですが。
こんな調子の雨なら、いきなり切妻さんポイントにこっそり間借りするかも...なんて。(切妻さんの撒き餌痕確認してまいりました(笑 )

ちっさー! ま、いいか、今年の初物です。
某現地調査と月末ポイント◯倍狙いで釣具屋をハシゴしました。
小回り君さんが竿を出しているのは知っていましたが、時間の都合で応援には駆けつけられませんでした。でも、いつも応援にはなっていないのでその方が良い結果になるかも。
釣具屋さん回りの結果...

か、か、か、か、か、かっちょエエ~!(笑
ついに、でもないですが、「柄」も入手しました。

ISO SPECIAL VS TAMANOE 550 です。
半年間いろいろ悩んだんですが、こうなりました。
トーナメントは次秋新しくなるようですが、竿より高くなるし、勿体無くて使えない(笑
メガドライもいいんですが、もう「一枚」出すと550でブランド変わりますが、トップモデルが手に入る
釣具屋さんに5Mで340gのプロテックもあったが、性能的にはISO SPECIALの方が上のはず
等々いろいろ考えた結果、比較的長く使うので上級モデルで、550の長さで1本でほとんど大丈夫で、キズなどついてもガンガン実用的に使えそう、ということで決めました。
持った感覚は400g切ってないですが、軽く、張りがある感じですね。

でも魚をかけないとわかりませんね。
明日は雨がどうなるか。
ブリキさんのお知恵を頂戴して、エサ取りにはドカ撒き系でいってみようと、3K500円のオキアミを2枚用意しているんですが。
こんな調子の雨なら、いきなり切妻さんポイントにこっそり間借りするかも...なんて。(切妻さんの撒き餌痕確認してまいりました(笑 )
タグ :ISO SPECIAL玉ノ柄
Posted by Kon at
14:13
│Comments(1)
2012年06月28日
お気に入り追加しました。
漸くお気に入り追加しました。お三方よろしくお願いいたします。
魚をかける確率をあげるものではありませんが...

これまでガルツの超々ジュラ45cmを使っていましたが、ジョイント部のガタがひどくなってきたので替えました。
自転車での移動もあるのでワンピースはちょっとつらく、折りたたみにしましたがジョイント部のガタは皆無です。
重量もありますが、モーメントを小さくして扱い易さも向上したいと思い今回は40cmにしました。

問題はこれをどの柄につけるかですが、ブリキさんとどちらが早いか。
魚をかける確率をあげるものではありませんが...

これまでガルツの超々ジュラ45cmを使っていましたが、ジョイント部のガタがひどくなってきたので替えました。
自転車での移動もあるのでワンピースはちょっとつらく、折りたたみにしましたがジョイント部のガタは皆無です。
重量もありますが、モーメントを小さくして扱い易さも向上したいと思い今回は40cmにしました。

問題はこれをどの柄につけるかですが、ブリキさんとどちらが早いか。
Posted by Kon at
00:03
│Comments(6)
2012年06月23日
2012年6月23日の結果
ブリキさんからリンクを貼っていただいて、「そーだ、こっちは小回り君さんしか貼ってない」と思い、みなさんのを貼らないといけないと思いながら、まずは現場ということで釣行に出かけてしまいました、すみません。
まだ十分明るくなる前は比較的澄んでいるなと思いましたが、明るくなってくるとやはり濁っていました。
でももっと泥水の色をしているのではないかと思いましたが、それほどではありませんでした。

オキアミの解凍があまく、撒き餌づくりにちょと時間がかかりました。
小回り君さんは日曜の予定というのはわかっていましたが、私は明日の午後用事があるのと、そのまま出張になるので濁りが気になりましたが、今日の釣行といたしました。
若干上潮が先に行きますが、仕掛けの入りを見るのにノーガンで投入するとオキアミが残ります。入りそのものは悪くないので繰り返すと、二投目は刺し餌が残りません。すぐにコーンを試しにつけてみて、潮の流れは悪くないので少し長めに流していると、ウキがシモリますが0ウキなのでエサ取りがつついてもこんな感じなので、止めて待つと、ドーンと入りました。
沖に出ますが走るわけでも、そんなに締め込むわけでもなく、そこそこ時間もかかって上がってきました。

久しぶりに良型です。(サイズについては最後にちょっとしたオチが...)
三投目で少し気も楽になり、そのまま続けますが、またまた上潮がビーっと滑ります。沈めて様子を見ますがそのまま1時間くらい何も起こりません。
気分転換に撒き餌を混ぜ直したり、コーヒー飲んだり、内向きで竿が曲がっているのが見えたのでよじ登ってみるとフカセの人でしたが、長い魚を嫌々寄せていました。
そうこうしているうちに、少し潮の滑りもましになり再度ウキを浮かせてやり始めると、いつもの「なるほど」抜けからアタリのパターンです。(でもはっきり覚えていない...)

小さく感じましたが、一応40オーバーで42cmありました。
更に流れる感じが良くなり、相変わらずコーンはなかなか通りませんが、残るとほとんどアタリです。

一応32cm
続いて

35cm
続いて
バラシ...
ちょっと沖向きに出た後、巻こうか、そこでタメようか一瞬迷った瞬間スリットに一直線。瞬殺でした...
気を取り直して

33cm
満潮前にほとんど連チャンでした。
パターンとしてはウキ止めが抜けてから底で止まった後、少し強めに張るようにして止めているとメタルにしっかり信号を送ってくるので、一呼吸待つとグーンと入る、という感じです。
ウキが撒き餌の帯に合わせて運んでくれて、馴染んだらフリーになって張って待っているとアタルという流れです。
竿下で止まった時はズボ釣りみたいですが、面白いようにメタルにアタリが来ます。あれはあれでちょっと病みつきな感じです。トップから下がピンとしているぶん、ブレずにアタリを取れます。
終盤1時間くらいは潮も変わり、最後は飛んで終わりました。
久しぶりに良い感じでした。

大きいのは...

49cmかと思ったら、48cmでした。肝心なところが見えませんが、ほんとです!!!
写真を撮る時に、ギャラリーも居て少し焦ったのと、ギャラリーのおっちゃんがちゃんと見ていました!!
そろそろシーズンのようですが、雨後はフグが多くなる気がしますので、ちょっと対策が必要かもです。
場所:泉佐野前島
時間:5:30~10:00
釣果:チヌ5枚<32cm、33cm、35cm、42cm、48cm> (バラシ1...)
竿:「銀狼王牙メタルチューン1-52」
リール:インパルト競技LBD
道糸:1.5号
ハリス:1.2号
ウキ: エイジア 0号
ハリ:チヌ針2号
刺し餌:アミノX 生オキアミL、コーン/さなぎ(激荒から)
撒き餌:オキアミ3K、銀狼アミノXチヌ 遠投フカセ、活さなぎミンチ激荒
まだ十分明るくなる前は比較的澄んでいるなと思いましたが、明るくなってくるとやはり濁っていました。
でももっと泥水の色をしているのではないかと思いましたが、それほどではありませんでした。

オキアミの解凍があまく、撒き餌づくりにちょと時間がかかりました。
小回り君さんは日曜の予定というのはわかっていましたが、私は明日の午後用事があるのと、そのまま出張になるので濁りが気になりましたが、今日の釣行といたしました。
若干上潮が先に行きますが、仕掛けの入りを見るのにノーガンで投入するとオキアミが残ります。入りそのものは悪くないので繰り返すと、二投目は刺し餌が残りません。すぐにコーンを試しにつけてみて、潮の流れは悪くないので少し長めに流していると、ウキがシモリますが0ウキなのでエサ取りがつついてもこんな感じなので、止めて待つと、ドーンと入りました。
沖に出ますが走るわけでも、そんなに締め込むわけでもなく、そこそこ時間もかかって上がってきました。

久しぶりに良型です。(サイズについては最後にちょっとしたオチが...)
三投目で少し気も楽になり、そのまま続けますが、またまた上潮がビーっと滑ります。沈めて様子を見ますがそのまま1時間くらい何も起こりません。
気分転換に撒き餌を混ぜ直したり、コーヒー飲んだり、内向きで竿が曲がっているのが見えたのでよじ登ってみるとフカセの人でしたが、長い魚を嫌々寄せていました。
そうこうしているうちに、少し潮の滑りもましになり再度ウキを浮かせてやり始めると、いつもの「なるほど」抜けからアタリのパターンです。(でもはっきり覚えていない...)

小さく感じましたが、一応40オーバーで42cmありました。
更に流れる感じが良くなり、相変わらずコーンはなかなか通りませんが、残るとほとんどアタリです。

一応32cm
続いて

35cm
続いて
バラシ...
ちょっと沖向きに出た後、巻こうか、そこでタメようか一瞬迷った瞬間スリットに一直線。瞬殺でした...
気を取り直して

33cm
満潮前にほとんど連チャンでした。
パターンとしてはウキ止めが抜けてから底で止まった後、少し強めに張るようにして止めているとメタルにしっかり信号を送ってくるので、一呼吸待つとグーンと入る、という感じです。
ウキが撒き餌の帯に合わせて運んでくれて、馴染んだらフリーになって張って待っているとアタルという流れです。
竿下で止まった時はズボ釣りみたいですが、面白いようにメタルにアタリが来ます。あれはあれでちょっと病みつきな感じです。トップから下がピンとしているぶん、ブレずにアタリを取れます。
終盤1時間くらいは潮も変わり、最後は飛んで終わりました。
久しぶりに良い感じでした。

大きいのは...

49cmかと思ったら、48cmでした。肝心なところが見えませんが、ほんとです!!!
写真を撮る時に、ギャラリーも居て少し焦ったのと、ギャラリーのおっちゃんがちゃんと見ていました!!
そろそろシーズンのようですが、雨後はフグが多くなる気がしますので、ちょっと対策が必要かもです。
場所:泉佐野前島
時間:5:30~10:00
釣果:チヌ5枚<32cm、33cm、35cm、42cm、48cm> (バラシ1...)
竿:「銀狼王牙メタルチューン1-52」
リール:インパルト競技LBD
道糸:1.5号
ハリス:1.2号
ウキ: エイジア 0号
ハリ:チヌ針2号
刺し餌:アミノX 生オキアミL、コーン/さなぎ(激荒から)
撒き餌:オキアミ3K、銀狼アミノXチヌ 遠投フカセ、活さなぎミンチ激荒
タグ :銀狼王牙メタルチューン前島
Posted by Kon at
13:42
│Comments(3)
2012年06月17日
2012年6月17日の結果
今日は雨が上がるのを待って、昼の干潮前後狙いでスタート。
朝一に海の様子を見に前島と岸和田港へ。どちらもあまり良い感じはしませんでしたが、外向きが思った程泥水が入ってきていなかったので、外向きで開始。
濁るのは濁っています。

撒き餌を撒いて様子をみると、吹き続ける南風の影響か、上だけ20cmくらいのイメージですがズビーっとすべります。
仕掛けに悩みましたが、底潮に合わせるためにD-SUSでスタートです。
今日は一投目からオキアミが影も形もありません。今日こそまさにフグ地獄を覚悟して開始。
D-SUSで沈んで欲しいのですが、0/-J3だとプカプカのままです。G6/G7の段打ちでやっとシモってくれます(こんなんだったけなぁ)
どうも二段ウキの感覚がうまくいかず、どうしようかなぁと考えながら打ち続けると、上潮の滑りがましに。このままきっと流れる向きも変わると思い、すかさずエイジア0号に変更。
コーンも通らなくなってきたので、コーンの先をサナギで止めて、ウキ止めが抜けてしまいましたがそのまま流しているとアタリました。

最近このパターンが多いです。
開始後1時間くらいで、かつ昨年秋の台風直後に調子が良かった時と似ていたので、今日竿出す気配のしていた小回り君さんに「沖向き良い感じかも」と、すぐ現地レポートを入れましたがその後が続きません(汗
流れの向きが変わりかけたのは一瞬で、その後また例の上潮の滑りがずーっと続きます。
オキアミだとサバに瞬殺で、コーンだとフグが齧るか丸残りかという状況が続きます。
さすがに潮の滑りについていけなくなり、D-SUSに戻そうとしましたが何か詰まったのか、水中ウキになかなか道糸が通りません。
D-Flats74 P0に変更して沈めますが、完全に二枚潮です。投入後は右にズンズン流れますが、頭が沈んでからは完全に左に進みます。
結局そのまま納竿になりましたが、終わってから気づいたのですが、あれでは底潮に合ってはいるものの、仕掛けも真横みたいなもので、タナに届いていないですね。G2~Bくらいの浮力のウキで沈むくらいにガン玉でハリスを立たせるか、いっそのこと水中ウキを底まで沈めてハリスを横に流すくらいにしないとタナが合わないですね。

35cmでした。
場所:泉佐野前島
時間:8:35~13:00
釣果:チヌ1枚<35cm>
竿:「銀狼王牙メタルチューン1-52」
リール:インパルト競技LBD
道糸:1.5号
ハリス:1.2号
ウキ: D-SUS 0/-J3→エイジア 0号→D-Flats74 P0
ハリ:チヌ針2号
刺し餌:アミノX 生オキアミL、コーン/さなぎ(激荒から)
撒き餌:オキアミ3K、銀狼アミノXチヌ スーパー麦遠投、活さなぎミンチ激荒
朝一に海の様子を見に前島と岸和田港へ。どちらもあまり良い感じはしませんでしたが、外向きが思った程泥水が入ってきていなかったので、外向きで開始。
濁るのは濁っています。

撒き餌を撒いて様子をみると、吹き続ける南風の影響か、上だけ20cmくらいのイメージですがズビーっとすべります。
仕掛けに悩みましたが、底潮に合わせるためにD-SUSでスタートです。
今日は一投目からオキアミが影も形もありません。今日こそまさにフグ地獄を覚悟して開始。
D-SUSで沈んで欲しいのですが、0/-J3だとプカプカのままです。G6/G7の段打ちでやっとシモってくれます(こんなんだったけなぁ)
どうも二段ウキの感覚がうまくいかず、どうしようかなぁと考えながら打ち続けると、上潮の滑りがましに。このままきっと流れる向きも変わると思い、すかさずエイジア0号に変更。
コーンも通らなくなってきたので、コーンの先をサナギで止めて、ウキ止めが抜けてしまいましたがそのまま流しているとアタリました。

最近このパターンが多いです。
開始後1時間くらいで、かつ昨年秋の台風直後に調子が良かった時と似ていたので、今日竿出す気配のしていた小回り君さんに「沖向き良い感じかも」と、すぐ現地レポートを入れましたがその後が続きません(汗
流れの向きが変わりかけたのは一瞬で、その後また例の上潮の滑りがずーっと続きます。
オキアミだとサバに瞬殺で、コーンだとフグが齧るか丸残りかという状況が続きます。
さすがに潮の滑りについていけなくなり、D-SUSに戻そうとしましたが何か詰まったのか、水中ウキになかなか道糸が通りません。
D-Flats74 P0に変更して沈めますが、完全に二枚潮です。投入後は右にズンズン流れますが、頭が沈んでからは完全に左に進みます。
結局そのまま納竿になりましたが、終わってから気づいたのですが、あれでは底潮に合ってはいるものの、仕掛けも真横みたいなもので、タナに届いていないですね。G2~Bくらいの浮力のウキで沈むくらいにガン玉でハリスを立たせるか、いっそのこと水中ウキを底まで沈めてハリスを横に流すくらいにしないとタナが合わないですね。

35cmでした。
場所:泉佐野前島
時間:8:35~13:00
釣果:チヌ1枚<35cm>
竿:「銀狼王牙メタルチューン1-52」
リール:インパルト競技LBD
道糸:1.5号
ハリス:1.2号
ウキ: D-SUS 0/-J3→エイジア 0号→D-Flats74 P0
ハリ:チヌ針2号
刺し餌:アミノX 生オキアミL、コーン/さなぎ(激荒から)
撒き餌:オキアミ3K、銀狼アミノXチヌ スーパー麦遠投、活さなぎミンチ激荒
タグ :前島
Posted by Kon at
16:16
│Comments(2)
2012年06月15日
2012年6月15日の結果
雨用のタックルバックです。
また実釣に影響の無いところに金を使ってしまいました。
でも梅雨時期、釣行後にバックが濡れてなかなか乾かないのはちょっと嫌な感じです。

LTタックルバッグ(A) 36
今日は朝と夕方に用事があるので、急遽お休みをいただき、用事意外は釣行に。
朝と夕方ということは、早朝はOKということで日の出から食コンでサビキをしましたが、まさかのボウズ。
豆アジの素揚げが食べたかったのですが...
隣のドラムの人がフカセをしていたのですが、気になって、気になって。7時前には切り上げて家に帰りました。
用事を済ませて、いつもの場所へ。でも帽子を忘れました。
なんとなくこの方がいるのではないかなぁと思いながら釣り座に向かうと、見覚えのある竿さばきと撒き餌ワークで、やっぱり切妻さんでした。
干潮が10時半過ぎで、その前後じゃないかということをご挨拶がてら確認して、準備にかかります。
左から右にゆっくり流れていて、まずはノーガンで様子を見るとけっこう素直に仕掛けが入ります。道糸が1.5号というのもありますが、ここ最近入りは良い感じです。
ウキ止めもつけずに、フワフワでこないかなぁーと続けましたが1時間近くたっても何も起こらず。そうこうしているうちに流れが右から左に変わります。でも上が先にすべる感じで、ウキが先に流れてしまいます。どうしようかと考えながら、とりあえず適当にウキ止めをつけて、G8段打ちにして様子をみることに。
しばらくして、一瞬だけ上潮の滑りが弱まり、刺し餌が先行できる体勢に。ここで来ないと今日は厳しいかなと、流していると喰ってくれました。ウキもゆーっくりですが入っていくので止めて竿先にくるタイミングで合わせます。ちなにみコーンです。
夏チヌを思わせる締め込みを繰り返しますが、この竿だと抜けそうです(笑
39cmでした。
その後どれくらい時間がたったか忘れましたが、仕掛けは同じままで続けて、ウキ止めが抜けてスルスルになった状態で、道糸が怪しい動きを見せるので、止めて様子を伺うとググッと入っていきます。
これも39cmでした。

沖に出る感じと、色合いから回遊ではないかと思います。
12時頃から風が吹き始め、仕掛けが馴染むポイントにゴミが集まり、釣りづらい状況が続き、撒き餌も無くなり納竿となりました。
終わってからしばらく切妻さんと話をし、話をしながら自分が意識しているイメージが整理できた気がします。
切妻さん、どうもありがとうございました。
集魚材の「銀狼アミノXチヌ 遠投フカセ」にも慣れてきて、これはこれいい感じではないかと思います。例の仮説は切妻さんには却下されましたが(笑
場所:泉佐野前島
時間:9:45~14:00
釣果:チヌ2枚<39cm×2>
竿:「銀狼王牙メタルチューン1-52」
リール:インパルト競技LBD
道糸:1.5号
ハリス:1.2号
ウキ: エイジア 0号
ハリ:チヌ針2号
刺し餌:アミノX 生オキアミL、コーン/さなぎ(激荒から)
撒き餌:オキアミ3K、銀狼アミノXチヌ 遠投フカセ、活さなぎミンチ激荒
また実釣に影響の無いところに金を使ってしまいました。
でも梅雨時期、釣行後にバックが濡れてなかなか乾かないのはちょっと嫌な感じです。

LTタックルバッグ(A) 36
今日は朝と夕方に用事があるので、急遽お休みをいただき、用事意外は釣行に。
朝と夕方ということは、早朝はOKということで日の出から食コンでサビキをしましたが、まさかのボウズ。
豆アジの素揚げが食べたかったのですが...
隣のドラムの人がフカセをしていたのですが、気になって、気になって。7時前には切り上げて家に帰りました。
用事を済ませて、いつもの場所へ。でも帽子を忘れました。
なんとなくこの方がいるのではないかなぁと思いながら釣り座に向かうと、見覚えのある竿さばきと撒き餌ワークで、やっぱり切妻さんでした。
干潮が10時半過ぎで、その前後じゃないかということをご挨拶がてら確認して、準備にかかります。
左から右にゆっくり流れていて、まずはノーガンで様子を見るとけっこう素直に仕掛けが入ります。道糸が1.5号というのもありますが、ここ最近入りは良い感じです。
ウキ止めもつけずに、フワフワでこないかなぁーと続けましたが1時間近くたっても何も起こらず。そうこうしているうちに流れが右から左に変わります。でも上が先にすべる感じで、ウキが先に流れてしまいます。どうしようかと考えながら、とりあえず適当にウキ止めをつけて、G8段打ちにして様子をみることに。
しばらくして、一瞬だけ上潮の滑りが弱まり、刺し餌が先行できる体勢に。ここで来ないと今日は厳しいかなと、流していると喰ってくれました。ウキもゆーっくりですが入っていくので止めて竿先にくるタイミングで合わせます。ちなにみコーンです。
夏チヌを思わせる締め込みを繰り返しますが、この竿だと抜けそうです(笑
39cmでした。
その後どれくらい時間がたったか忘れましたが、仕掛けは同じままで続けて、ウキ止めが抜けてスルスルになった状態で、道糸が怪しい動きを見せるので、止めて様子を伺うとググッと入っていきます。
これも39cmでした。

沖に出る感じと、色合いから回遊ではないかと思います。
12時頃から風が吹き始め、仕掛けが馴染むポイントにゴミが集まり、釣りづらい状況が続き、撒き餌も無くなり納竿となりました。
終わってからしばらく切妻さんと話をし、話をしながら自分が意識しているイメージが整理できた気がします。
切妻さん、どうもありがとうございました。
集魚材の「銀狼アミノXチヌ 遠投フカセ」にも慣れてきて、これはこれいい感じではないかと思います。例の仮説は切妻さんには却下されましたが(笑
場所:泉佐野前島
時間:9:45~14:00
釣果:チヌ2枚<39cm×2>
竿:「銀狼王牙メタルチューン1-52」
リール:インパルト競技LBD
道糸:1.5号
ハリス:1.2号
ウキ: エイジア 0号
ハリ:チヌ針2号
刺し餌:アミノX 生オキアミL、コーン/さなぎ(激荒から)
撒き餌:オキアミ3K、銀狼アミノXチヌ 遠投フカセ、活さなぎミンチ激荒
タグ :銀狼王牙メタルチューン前島
Posted by Kon at
19:30
│Comments(1)
2012年06月10日
2012年6月10日の結果
エサ箱のスタンドを取り付けました。
毎回しゃがむと膝にくるようになって(笑

エサ箱が落ちそうだったので、ヘッドライトのベルトを外してとりあえず留めました。
現地に到着するとウネリと波気があり、撒き餌を作り終えた頃に到着した小回り君さんと、「今日はいけそう~」と期待を持ってスタート。
期待と裏腹、朝一なのでアジ、サバがかかります。
仕掛けは迷いましたが、おそらくG6段打ちくらいにして、最後少し沈むくらいを想定してウキはD-Flats J6でスタート。ノーガンで試しに投入してみると、波気があるのでガンガン入っていきます(汗
うねりもあり、少しプカプカ感があるので、エイジア0αに変更。今日は仕掛けが入りますね。少し安定させるためにG8段打ちに。
3ヒロから4ヒロ半くらいを沈めたり、這わせぎみにしたりといろいろ試しますが、サバの餌食に。
そうこうするうちに上潮だけすべるようになり、仕掛け変えるのも億劫だったのでしばらく休憩と思い、小回り君さんの様子を見に。
すでに2段ウキに変えて沈めながら、しっかり底潮に合わせていました。
休憩している場合じゃないと釣り座に戻り、D-SUSに変更しますが、変更と同時に潮のすべりがマシになりました。今日は仕掛けの入りが良かったので、すぐにエイジア0αに戻し、軽めで続けます。
ここでこのまま緩んで流れが反対に変わると思ったら、また同じ方に動き出し、すべり気味になったり緩んだりの繰り返しです。
時間は8時をまわり、沈黙が続きます。
また明らかに流れがゆるくなり、波気も収まってきて仕掛けの入りも少しゆっくりになったので、エイジアG2に変更しG6/G7の二段打ちに。
竿一本くらいに、潮目じゃないですが仕掛けが止まる帯ができ、ここで来なければ今日は本当にダメと覚悟して打ち続けます。30分くらいしたところで底に刺し餌のコーンが着くくらいで、少し早めに道糸が入ります。そのまま張って、穂先で聞くとコンコン、クーンと。
久しぶりに走ります。ドラグがちょっと緩かったのか、少し焦りました。
以下小回り君さんに撮影していただいた様子です。小回り君さん、どうもありがとうございました。

やっと横走りが止まって、スリットに入られないように止めているところ。

「ちょっ、ちょっ、待った」と、言っているところ。

「よーし、よーし、そのままそのまま」と、言っているところ。

ほっと一息の一コマ。(ちょっと恥ずかしいですが...)

41cmですが、元気でした。
もう一回り大きいと、更に2、3回締め込み、もう一段胴に入ってきます。
場所:泉佐野前島
時間:5:00~10:15
釣果:チヌ1枚<41cm>
竿:「銀狼王牙メタルチューン1-52」
リール:インパルト競技LBD
道糸:1.5号
ハリス:1.2号→1.25号
ウキ: D-Flatz 74 PJ6→エイジア0α→D-SUS 0/J3→エイジア0α→エイジアG2
ハリ:チヌ針2号
刺し餌:アミノX 生オキアミL、コーン/さなぎ(激荒から)
撒き餌:オキアミ3K、銀狼アミノXチヌスーパー麦遠投、白チヌ1/4、活さなぎミンチ激荒
毎回しゃがむと膝にくるようになって(笑

エサ箱が落ちそうだったので、ヘッドライトのベルトを外してとりあえず留めました。
現地に到着するとウネリと波気があり、撒き餌を作り終えた頃に到着した小回り君さんと、「今日はいけそう~」と期待を持ってスタート。
期待と裏腹、朝一なのでアジ、サバがかかります。
仕掛けは迷いましたが、おそらくG6段打ちくらいにして、最後少し沈むくらいを想定してウキはD-Flats J6でスタート。ノーガンで試しに投入してみると、波気があるのでガンガン入っていきます(汗
うねりもあり、少しプカプカ感があるので、エイジア0αに変更。今日は仕掛けが入りますね。少し安定させるためにG8段打ちに。
3ヒロから4ヒロ半くらいを沈めたり、這わせぎみにしたりといろいろ試しますが、サバの餌食に。
そうこうするうちに上潮だけすべるようになり、仕掛け変えるのも億劫だったのでしばらく休憩と思い、小回り君さんの様子を見に。
すでに2段ウキに変えて沈めながら、しっかり底潮に合わせていました。
休憩している場合じゃないと釣り座に戻り、D-SUSに変更しますが、変更と同時に潮のすべりがマシになりました。今日は仕掛けの入りが良かったので、すぐにエイジア0αに戻し、軽めで続けます。
ここでこのまま緩んで流れが反対に変わると思ったら、また同じ方に動き出し、すべり気味になったり緩んだりの繰り返しです。
時間は8時をまわり、沈黙が続きます。
また明らかに流れがゆるくなり、波気も収まってきて仕掛けの入りも少しゆっくりになったので、エイジアG2に変更しG6/G7の二段打ちに。
竿一本くらいに、潮目じゃないですが仕掛けが止まる帯ができ、ここで来なければ今日は本当にダメと覚悟して打ち続けます。30分くらいしたところで底に刺し餌のコーンが着くくらいで、少し早めに道糸が入ります。そのまま張って、穂先で聞くとコンコン、クーンと。
久しぶりに走ります。ドラグがちょっと緩かったのか、少し焦りました。
以下小回り君さんに撮影していただいた様子です。小回り君さん、どうもありがとうございました。

やっと横走りが止まって、スリットに入られないように止めているところ。

「ちょっ、ちょっ、待った」と、言っているところ。

「よーし、よーし、そのままそのまま」と、言っているところ。

ほっと一息の一コマ。(ちょっと恥ずかしいですが...)

41cmですが、元気でした。
もう一回り大きいと、更に2、3回締め込み、もう一段胴に入ってきます。
場所:泉佐野前島
時間:5:00~10:15
釣果:チヌ1枚<41cm>
竿:「銀狼王牙メタルチューン1-52」
リール:インパルト競技LBD
道糸:1.5号
ハリス:1.2号→1.25号
ウキ: D-Flatz 74 PJ6→エイジア0α→D-SUS 0/J3→エイジア0α→エイジアG2
ハリ:チヌ針2号
刺し餌:アミノX 生オキアミL、コーン/さなぎ(激荒から)
撒き餌:オキアミ3K、銀狼アミノXチヌスーパー麦遠投、白チヌ1/4、活さなぎミンチ激荒
タグ :銀狼王牙メタルチューン前島
Posted by Kon at
15:29
│Comments(5)
2012年06月09日
2012年6月9日の結果
今朝は豆アジ狙いで食コンへ。
孤高のサビキ師です。

サビキ師がこんなに落ち着いているようではダメですが、朝一の時合いが終わり、一息というところです。
豆アジもポツポツ釣れ、時々混ざるサバに御満悦。まだまだ竿の扱いの練習といった感じです。
投げ竿も出してみたのですが、なぜか良い型の中アジが連で。それも一匹はスレ。
連日の釣果情報で食コンは満員状態でしたが、場所も確保でき、なんとか釣れてまずまずでした。

明日はいつもの釣りに。
海は大阪湾の夏の色っぽくなってきました。
孤高のサビキ師です。

サビキ師がこんなに落ち着いているようではダメですが、朝一の時合いが終わり、一息というところです。
豆アジもポツポツ釣れ、時々混ざるサバに御満悦。まだまだ竿の扱いの練習といった感じです。
投げ竿も出してみたのですが、なぜか良い型の中アジが連で。それも一匹はスレ。
連日の釣果情報で食コンは満員状態でしたが、場所も確保でき、なんとか釣れてまずまずでした。

明日はいつもの釣りに。
海は大阪湾の夏の色っぽくなってきました。
タグ :食コン
Posted by Kon at
16:20
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2012年06月02日
2012年6月2日の結果
今日は昼から吉本のお笑いライブを浪切ホールに見に行くので、少し早めの納竿になります。

けっこう旬な人ばかりで、「あたりまえ体操」を生で見ることができました(笑
メッセンジャーの黒田も復帰して笑わせてくれていましたし、鬼奴ねえさんの渋いネタで大笑いしました。
時間を戻して、釣りの方は4時20分頃が満潮でしたので、下げ狙いで暗いうちから撒き餌を撒き始めますが、大潮に入る潮回りの割には潮が動かず今ひとつ。
二、三投したくらいで小回り君さん登場。病み上がりの体で少し無理されての登場です。
ウキはエイジアの0号から始め、前回よりは仕掛けの入りはいいですがガン玉で調整してウキ止めにあたるとシモるくらいでしばらく続けます。
1時間後くらいに、シモりながら沈んでいくのが、すこ-------し早いかな・・・・・・くらいで合わせるとのりました。
あっと言う間に上がってきて、30cm無いんじゃないかなと思いましたが、34cmでした。

その後はトロ---っとした流れで、基本的に動いて無いと言っていいくらいです。
ガシラは自分の顔より大きいオキアミを咥えるのに、他は何もあたりません。

後半はオキアミを全くなにも触らないように。
残り十投はできないくらいの撒き餌の量になったところで、小回り君さんは納竿の様子で、私も今日は長居できないので終わろうかなと考えてると、道糸が何かガイドに引っかかります。
確認すると縺れた感じで、引っ張ってみると切れました。
終わってもいいのですが、撒き餌を捨てるにはちょっと多いし、とりあえず結び直しにちょっと手間取っているところに、小回り君さんも近くに来て沖の潮目を見ながら「遅くともあと5分くらいで潮がとぶでしょう...」
そんなぁ...と思いながらも撒き切って終わることに。
少しめんどくさかったので、「なるほど」もつけずにスルスルで張りながら流していると、アタリました。

潮がとぶ前の、一瞬のプチ時合いでした。
43cmでしたが、締め込みもたいしたこと無かったので、小回り君さんも「竿ぜんぜん余裕じゃん」の一言。
そうなんですね、やっぱ45cm超えて締め込んでくるくらいからが本番という感じです。
その後三投で納竿でした。
場所:泉佐野前島
時間:4:40~10:00
釣果:チヌ2枚<43cm、34cm>
竿:「銀狼王牙メタルチューン1-52」
リール:インパルト2500LBD
道糸:1.75号
ハリス:1.2号
ウキ: エイジア0号→ゼクトG5
ハリ:チヌ針1号、2号
刺し餌:アミノX 生オキアミL、コーン
撒き餌:オキアミ3K、銀狼アミノXチヌスーパー麦遠投、白チヌ1/4、激荒

けっこう旬な人ばかりで、「あたりまえ体操」を生で見ることができました(笑
メッセンジャーの黒田も復帰して笑わせてくれていましたし、鬼奴ねえさんの渋いネタで大笑いしました。
時間を戻して、釣りの方は4時20分頃が満潮でしたので、下げ狙いで暗いうちから撒き餌を撒き始めますが、大潮に入る潮回りの割には潮が動かず今ひとつ。
二、三投したくらいで小回り君さん登場。病み上がりの体で少し無理されての登場です。
ウキはエイジアの0号から始め、前回よりは仕掛けの入りはいいですがガン玉で調整してウキ止めにあたるとシモるくらいでしばらく続けます。
1時間後くらいに、シモりながら沈んでいくのが、すこ-------し早いかな・・・・・・くらいで合わせるとのりました。
あっと言う間に上がってきて、30cm無いんじゃないかなと思いましたが、34cmでした。

その後はトロ---っとした流れで、基本的に動いて無いと言っていいくらいです。
ガシラは自分の顔より大きいオキアミを咥えるのに、他は何もあたりません。

後半はオキアミを全くなにも触らないように。
残り十投はできないくらいの撒き餌の量になったところで、小回り君さんは納竿の様子で、私も今日は長居できないので終わろうかなと考えてると、道糸が何かガイドに引っかかります。
確認すると縺れた感じで、引っ張ってみると切れました。
終わってもいいのですが、撒き餌を捨てるにはちょっと多いし、とりあえず結び直しにちょっと手間取っているところに、小回り君さんも近くに来て沖の潮目を見ながら「遅くともあと5分くらいで潮がとぶでしょう...」
そんなぁ...と思いながらも撒き切って終わることに。
少しめんどくさかったので、「なるほど」もつけずにスルスルで張りながら流していると、アタリました。

潮がとぶ前の、一瞬のプチ時合いでした。
43cmでしたが、締め込みもたいしたこと無かったので、小回り君さんも「竿ぜんぜん余裕じゃん」の一言。
そうなんですね、やっぱ45cm超えて締め込んでくるくらいからが本番という感じです。
その後三投で納竿でした。
場所:泉佐野前島
時間:4:40~10:00
釣果:チヌ2枚<43cm、34cm>
竿:「銀狼王牙メタルチューン1-52」
リール:インパルト2500LBD
道糸:1.75号
ハリス:1.2号
ウキ: エイジア0号→ゼクトG5
ハリ:チヌ針1号、2号
刺し餌:アミノX 生オキアミL、コーン
撒き餌:オキアミ3K、銀狼アミノXチヌスーパー麦遠投、白チヌ1/4、激荒
タグ :銀狼王牙メタルチューン前島
Posted by Kon at
17:08
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