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お気楽に釣り全般を楽しむつもりですが、気がつくとフカセ釣りばかりになってしまいました。鵜澤さんに「フカセ釣り、難しいから面白い」と教えていただいた通りでした。
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Posted by naturum at

2013年11月18日

【特別編】磯釣行 お礼参り

何が「特別」なのかよくわかりませんが、【特別編】です。


写真は11月16日(土)の大津川での朝日です。

「沈まぬ太陽」に出てきそうなショットですね。
最近購入したEOS Kissが楽しくて、写真をまったく知らない素人でもその気にさせます。
今更ながらですが、デジカメはフィルムと違って失敗してもいいというのが楽ちんですね。
屋根のシェイプはどうしようか迷ったのですが、大きさや距離を比較するものもあった方がいいかなと思い、残しています。


またまた大引の磯に行ってきました。実は【特別編】にしたのは私なりに理由もあるのですが、まずは磯釣行の様子をかる~く。

今日の釣座です。(ピンボケしてます)
初めてのります、オオクラのチョボです。アシカはクラブイベントでほぼ貸し切り状態なのと、風波が穏やかなので船頭さんに様子を聞いてここを第一候補と考えてのってみました。潮が高い、かつウネリが入っているとのれない磯で、沖向きに流せるので一度のってみたいと思っていました。

ちなみにアシカ方面はこんな感じに見えます。写真ではわかりにくいですが、アシカ親に多くの人が見えました。

一旦3人であがり、いい感じで潮が上っていたのですが私の感じとしては思ったほどではなく、比較的早くに緩んだ感がありました。

とりあえずマスターピース03で様子をみると刺し餌が残ります。上り潮にのせて流してみても反応はありません。際はどうかと様子をみると、即フグです。前日の大津川でもフグを見ていたのでデジャブみたいな感じです。

小一時間ほどすると潮も少し下がり、一緒に乗った人の一人がツブに磯がわりされました。

向かって左が小ツブで右がツブです。どこかの磯カタログに載ってそうな写真ですね(^^ゞ
写真は9:00くらいですが、こちらのチョボから磯がわりした方がツブに、アシカ子にのった人が小ツブに磯がわりしてきました。アシカも今ひとつだったという話を別の人から上りの船で聞きました。

いろいろポイントを探りますが、少し撒き餌を外れると刺し餌が残ります。ウキ下とラインの張り加減に少し苦労して、アタリを出せずに試行錯誤が続きます。開始から1時間くらいコッパもアタリません。
少し緩んだ上り潮のあるポイントで何とかコッパが一枚。今日はこれだけになるかも、と頭をよぎりキーパーに(^^ゞ

ただ今度は際にエサ盗りが群れだしてきて、刺し餌が通らなくなります。まだ明確にエサ盗り用に撒き分けずに、とりあえず撒き餌の外に投入すると来ました。竿をひったくるアタリと結構強い引きです。

う~ん、でも叩く...アレか? アレでした...。

気を取り直して、潮が緩んだ分ラインが引っ張られないので、気持ちいつもより3%くらい(笑)こちらでラインを(ウキ下でななく)張り気味にして、若干ウキ下を短くして探っていると今日イチが来ました。竿を揉みながらちょっと楽しませていただきました。

そんな感じでポツポツ釣れましたが、なかなか連続しません。


気がつくとこんな時間で、天気も良くなってきました。
左側の小さな突き出しが、オオクラで良く立っていた釣座です。

中盤以降の釣座です。

潮が緩んで、後に右手から下り潮との潮目が沖にいい感じで流れるのですが、隣の方の正面からまっすぐ沖向きなのでなかなそちらに流すこともできずにいます。また目の前が引かれ潮ではあるのですが、少し淀んだ感じにもなっていてエサ盗りのるつぼです。さらにそれを越えた遠投ポイントではいい感じでアタリが来ますが、私にはそこそこ距離があるのと、後半撒き餌投入の精度も下がり、なかなか安定しません。

下り潮も緩み、さらに潮が緩んでからウキを03から02に変更して様子を見ましたが、真冬並みに活性が低いわけでもないので、逆に04でウキ下を一ヒロ強くらいで試してもよかったかなぁとも後で思いました。


キーパーの中で1匹残っていましので、28cm~33cm 5枚とコッパそこそこという結果で35cm以上を引き出すことはできませんでした。

話は変わって、最近の良かった用品で、プロ山元のマゼラーです。


L字にして、下に押し込むだけで混ぜと練り込みができるので楽ちんです。

前日あたりに混ぜ込んで、少し押し固まった撒き餌をほぐしなら、でもよく混ぜ練り込むような時にすごくいいです。


またまた話は変わりますが、11月17日は昨年小回り君さんとゼロ様にヒョコヒョコ付いて磯にデビューさせていただいてからちょうど一年になります。最初の渡礁で自分のバッグを船に置き去りにしたことを思い出します(^^ゞ

あれから一年...デビュー磯の大引にお礼参りも兼ねて行ってきました。(デビューはヒジキのクスエモンでしたが)
この一年、小回り君さん、ゼロ様はじめ多くの方からアドバイスをいただきありがとうございました。
ゼロ様には何度もOJTいただき、ありがとうございました。

と、言うことで、最近の磯での釣り考です。(「頭でっかち」ですが、現状を書いてみます。)

仕掛けはもっぱら10mハリスにエイジアマスターピースを使っています。
池永名人の1000釣法だとエキスパートグレ0cあたりと組み合わせないといけない(笑)のですが、逆に細かな浮力設定のマスターピースをガン玉代わりに使っています。

そういう意味では亜流で、間違っている点もあると思いますが、今イメージしているのが何よりも同調と道糸から付け餌までが一直線になるようなイメージです。その方が食い込みがいいのではないかと思っています。ただ、前回は竿まで一直線にしていたら、ダイレクト過ぎて、すぐ付け餌を離されました。ある程度穂先で食い込ませて合わせる角度を作っておかないとダメですね。

長ハリスは楽ちんです。張り加減に少しコツがいると思いますが、池永名人が言うように、最初に張って数回表面張力を切ってあげると後は潮のなすがママ、きゅうりがパパです。
いわゆる糸フケを作って後で修正しようとしても、適切な張りを持たせるのは難しいと思います。フケた状態で潮に馴染んでから張って修正しようとしても、糸フケ自体が潮に取られて抵抗になり、張ったつもりでも余分なたわみが残ったままで水に落ちたミミズのような感じになっているのではないかと思います。
ちなみにハリスはザラついたりしたら切っていきますが、いまのところせめて8mは欲しいと感じています。8m以下になるとハリスの沈みも変わってくるのでウキ選択も変わってきますし、風の影響も受けやすくなるような気がします。

池永さん、猪熊さんは言うに及ばず、田中 貴さんも長めのハリスを使っているので大分あたりでの一つの潮流なのかもしれません。

エイジアマスターピースは浮力設定が細かいので、当たり前ですがG8をつけただけでも死ぬほど沈んだり、浮力が変わります(試しました(^^ゞ)


いろいろな考えや釣り方があります。今のところこの釣り方にハマっていてまずは一つのパターンを身につけることができればなと考えています。


さてさてさて、休止中と言いながら三週連続で更新してしまいました。この期間いろいろな方からコメントもいただきありがとうございました。また切妻さんには休止の件ブログで触れてまでいただきすみませんでした。


いろいろな意味で十分な時間が取れず、これまでのように更新できないのじゃないかというのが休止した一つの理由ですが、不定期ながら何かトピックがあれば更新してみたいとは考えています。

ということで、更新休止中はとりあえず残したままで、今回のなんちゃって三部作は一旦幕にしたいと思います。

どうもありがとうございました。

  


Posted by Kon at 22:11Comments(8)

2013年11月09日

【番外編】あるイベントとトーナメントAGSの釣り味

今回は【番外編】ということですが、何が「番外」なのかよくわかりません(^^ゞ


(Canon EOS Kiss X5にて撮影)
いつもとは違うアングルですが、セントレアではありません。

昨年から子供の友達家族で参加しだしたイベントでの一コマです。

先週、雨の中ですが行われました。

一人2kmで20kmをリレーするという企画でもちろん走りがメインですが、パフォーマンス部門があり、そちら狙いです。
昨年はワンピースをテーマにしましたが、今年は宮崎監督引退ということでジブリ特集がテーマになりました。


年長の娘は「千と千尋の神隠し」の「千」役です。人の多さとバトンもらう直前にお腹も痛くなり、半べそ状態ですが初めて一人で2kmを走り切り頑張りました。決して「カオナシ」が怖くて泣いている訳ではありません。
ちなみに、「カオナシ」は娘の母親です(^^ゞ


【号外】では見た目関係が多かったので、少し釣り味に関することを追加してみます。


と、言いつついきなりピンぽけの見た目写真ですが、肝心のAGSガイドは磯竿の1、2番では小さいのでカーボンのクロスなどわずかにしか見えません。でも、よく見るとガイド穴などホントよく抜いてあるなぁと感心します。


釣り味ですが、今回はグレではなくチヌです(^^ゞ
磯にまで行く時間もお金も無く、フカセそのものも7時には納竿しないといけないスケジュールでしたが、少しでも竿を出したかったのと、逆に慣れた環境でチヌ竿とグレ竿の比較になればとも思い、波止でAGSを振ってみました。

40cmくらいですが、かかってから最初の引きでは綺麗に弧を描きます。ただ満月というタイプではなく、まさにトーナメント調子というのしょうか、うまい具合に引きに合わせてリニアに入ってくるという感じです。叩いているような時はそのまま待つとおとなしくなって自然に浮き上がって来ます。ハリスも1.2号なので、少しいたわりながら待つ感じです。

前回も書きましたが、振り込んだ感じはトップが軽いので手元に重量物が寄っている感じで、当たり前ですがチヌ竿とは違うフィーリングで振り込み方も少し調整してあげる必要があります。

グレはまだやりとりに余裕が無いので捕るのに必死ですが、今回は魚が少し沖に出てくれたのもあり、じっくり観察することができました。

そもそもチヌには竿が強いので、余裕のあるやりというか何も起こりませんでした。

結局、よくわかっていない感じですが、やっぱり素のSMTも含め、トーナメントいいですね。そしてAGSの胴に乗る気配もまったり感じることができました。


<ウキ:0α、G7潮受け下に途中からG8追加し段打ち、ハリス2.5ヒロ 1.2号>

5時半の漁船出船から撒き餌撒きまくり、1時間でしたので、魚でなく撒き餌たくさん持ち帰りました。

次回は特別編?  


Posted by Kon at 15:07Comments(5)

2013年11月01日

【号外】 トーナメント くらべ

ご無沙汰しております。

更新休止中になかちんさんからリンクを外す依頼が...。

ご依頼いただいたとおり外しましたが、どうされたのでしょう?人のこと言えませんが、復活お待ちしております(^^ゞ

と、言いつつ日記を復活させたわけではなく、新しい竿を使ってみて、今後検討されている人の何か参考になればと思い、号外として書いてみました。


トーナメントISO AGS F-52SMT(1.35号相当)です。トーナメントISO F1.25-50SMTとも迷ったのですが、1.35くらいが欲しかったのと、AGSだと調子がどう変わるのかにも惹かれて決めました。

はじめに断っておきますが、典型的な宝の持ち腐れです(^^ゞ

まずは見た目関係から。

専用のトップカバーが付きます。内側のトップ付近にガイドを固定するスポンジが詰まっています。


ガイドの外側にあたる部分の形状も上に行くほど細くなり、カバーの中でガイドが遊ばないようになっています。


1番、2番がAGSガイドになっていますが、遊動ガイドをコロコロ遊ばせている時点で軽いです。各節の縁は金色で写真では見えにくいですがAGSの文字が入っています。


トーナメントの文字は竿を持った際の上部に刻印されています。素のSMTは両サイドに入っていて、「これでもかぁ!」感が強かったのですが、場所は一箇所でフォントサイズも小さくなって、コストダウン?
竿全体のカラーは元竿というか5番こそシルバーがかっていますが、4番より先は基本的に黒です。


グリップまわりにいろいろ色や模様が入って、一見G系の竿まねてるみたいですね。
中途半端で個人的には今ひとつ。この手の線を引くセンスって日本人は下手ですよね。デザイナーが日本人かどうかもわかりませんし、私も日本人ですが。


釣り味に関すること。

持った感じは、まず軽いです。逆にリールが重く感じて、穂先が上に上りました。

カタログに影響されているわけではありませんが、振り込んでからのブレも少ないです。

魚をかけてからは、今回は35cmの尾長まででしたが、際でつっこまれてからのタメが違うように感じられました。F1.25-52SMTもこちらで先手とりながらやりとりできるのですが、少し型が上がって際でタメていると若干突っ張る感じがあったのですが、AGSは少しまったり感を感じさせながら浮かせる感じです。(うーん、ほんとにわかってんのかぁ?)
私自身、やりとりで意識したせいもありますが揉みながら寄せてくると、何か幸せを感じさせてくれるようでした(^^ゞ

2番に張りを持たせた調子と書いてありましたが、当たり前ですが銀狼エアのような張りではなく、極めて高いところでバランスのとれたかつグレ釣りで先手をとるには扱い易い調子だと思います。


トーナメント ISO F1.25-52SMT


銀狼王牙メタルチューン1-52とトーナメント ISO F1.25-52SMT。実は今はこの2本とも手元から離れました。でもどちらかと言うと気に入った服があるとそればかり着るタイプなので、嫌いなわけでは全くないですが、良かったのかもしれません。

釣り味についてはまだまだ経験も知識も少ないので、たいした情報じゃないですね。

竿に関しての話でしたので特に釣行そのものには触れませんが、最近はこんな感じです。


以前なかちんさんに紹介いただいた、こんな感じや、


こんな感じ。


はたまたこんな感じもあり、


なんとこんなこともあり、


AGSの入魂はこんな感じでした。(写真は上野渡船さんからの借り物です。いつもありがとうございます)


と、言うことで号外でした。  


Posted by Kon at 22:31Comments(5)