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お気楽に釣り全般を楽しむつもりですが、気がつくとフカセ釣りばかりになってしまいました。鵜澤さんに「フカセ釣り、難しいから面白い」と教えていただいた通りでした。
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2013年11月01日

【号外】 トーナメント くらべ

ご無沙汰しております。

更新休止中になかちんさんからリンクを外す依頼が...。

ご依頼いただいたとおり外しましたが、どうされたのでしょう?人のこと言えませんが、復活お待ちしております(^^ゞ

と、言いつつ日記を復活させたわけではなく、新しい竿を使ってみて、今後検討されている人の何か参考になればと思い、号外として書いてみました。


トーナメントISO AGS F-52SMT(1.35号相当)です。トーナメントISO F1.25-50SMTとも迷ったのですが、1.35くらいが欲しかったのと、AGSだと調子がどう変わるのかにも惹かれて決めました。

はじめに断っておきますが、典型的な宝の持ち腐れです(^^ゞ

まずは見た目関係から。

専用のトップカバーが付きます。内側のトップ付近にガイドを固定するスポンジが詰まっています。


ガイドの外側にあたる部分の形状も上に行くほど細くなり、カバーの中でガイドが遊ばないようになっています。


1番、2番がAGSガイドになっていますが、遊動ガイドをコロコロ遊ばせている時点で軽いです。各節の縁は金色で写真では見えにくいですがAGSの文字が入っています。


トーナメントの文字は竿を持った際の上部に刻印されています。素のSMTは両サイドに入っていて、「これでもかぁ!」感が強かったのですが、場所は一箇所でフォントサイズも小さくなって、コストダウン?
竿全体のカラーは元竿というか5番こそシルバーがかっていますが、4番より先は基本的に黒です。


グリップまわりにいろいろ色や模様が入って、一見G系の竿まねてるみたいですね。
中途半端で個人的には今ひとつ。この手の線を引くセンスって日本人は下手ですよね。デザイナーが日本人かどうかもわかりませんし、私も日本人ですが。


釣り味に関すること。

持った感じは、まず軽いです。逆にリールが重く感じて、穂先が上に上りました。

カタログに影響されているわけではありませんが、振り込んでからのブレも少ないです。

魚をかけてからは、今回は35cmの尾長まででしたが、際でつっこまれてからのタメが違うように感じられました。F1.25-52SMTもこちらで先手とりながらやりとりできるのですが、少し型が上がって際でタメていると若干突っ張る感じがあったのですが、AGSは少しまったり感を感じさせながら浮かせる感じです。(うーん、ほんとにわかってんのかぁ?)
私自身、やりとりで意識したせいもありますが揉みながら寄せてくると、何か幸せを感じさせてくれるようでした(^^ゞ

2番に張りを持たせた調子と書いてありましたが、当たり前ですが銀狼エアのような張りではなく、極めて高いところでバランスのとれたかつグレ釣りで先手をとるには扱い易い調子だと思います。


トーナメント ISO F1.25-52SMT


銀狼王牙メタルチューン1-52とトーナメント ISO F1.25-52SMT。実は今はこの2本とも手元から離れました。でもどちらかと言うと気に入った服があるとそればかり着るタイプなので、嫌いなわけでは全くないですが、良かったのかもしれません。

釣り味についてはまだまだ経験も知識も少ないので、たいした情報じゃないですね。

竿に関しての話でしたので特に釣行そのものには触れませんが、最近はこんな感じです。


以前なかちんさんに紹介いただいた、こんな感じや、


こんな感じ。


はたまたこんな感じもあり、


なんとこんなこともあり、


AGSの入魂はこんな感じでした。(写真は上野渡船さんからの借り物です。いつもありがとうございます)


と、言うことで号外でした。  


Posted by Kon at 22:31Comments(5)