2014年12月31日
大晦日の様子と結果
気がつけば、と言うかいつもどおりですが、大晦日ギリギリでの今年のまとめです。
大晦日のHGの様子です。

年末は穏やかな日が続きましたが、釣行には行かず掃除など一連の用事で過ごしました。
とりあえずその穏やかな日になる前の釣行結果です。
前回の更新では釣行は月初のことでしたが、渡船が出られず、近場の波止でのチヌ釣りの結果をアップしました。
その機会を逃すと次の釣行は下旬になる書きましたが、結局そのとおり下旬になりました。今回も風波が残るコンディションで、前日には船も出る予定でしたが、結局出られず、むしろ前回よりコンディション悪化し終日出船は無理でした。
また出直しますと船頭さんには伝えて、出発したものの切目崎では出船しているということで42号線を南下しました。

久しぶりの切目崎です。気がつけば消費増税後初で、値上げしているものと思い千円多く出すと「ウチは上げてません」と、すみませんでした。
一応背から風を受けられるとは言え、振り込む度に前に落ちそうになります。


今回失敗した原因は二つあると思っています。
一つは風もさることながら、潮がよくわからなかったことがあげられます。終盤は下げに入りましたが、概ね動かないような感じで、なかなかポイントが掴めませんでした。風が強くても潮を掴めているような時には、ノーガンでも気にならないのですが、潮を掴めていないことは致命傷です。また一ヒロぐらいでまだまだコナガが喰ってくるような状況で、それも修正がうまくいできなかったことにつながりました。
二つ目は撒き餌と仕掛け投入精度の低さです。これは今のスタイルで釣りをする上では特に重要な課題になると思います。
なーんて、言いつつ渡礁の際に背中のワッペンをみた人から「お気楽に頑張ってや」などと声もかけていただき、風に吹き飛ばされそうになりながらも楽しい時間を過ごすことができました。

さてさて、まとめ的なことになりますが、今年の漢字じゃないですが、今年は「釣ってない」というのが率直なところです。釣行回数も減っていますが、ブログの更新数くらいしかチヌもグレも釣ってないのではないかと思います。 またチヌ釣りをし出して初めて年無しも釣っていない年だと思います(^_^;)
タックルや用品も新規購入も減りましたし、使う機会も減ったので特段書くことも少なくなりました...
そんな中で気づいたのですが、もともと週一くらいの更新でしたが、ここ最近は一ヶ月に一回くらいの更新で、全然「日記」になっていないのではないかと。
と言うことで、一時休止から中途半端に続いてきてしまいましたが、この日記はあらためてここで一区切りにしたいと思います。
理由は二つありまして、一つは日記からどんどんかけ離れていること。二つ目は(仕事がらみもあり)今更ながらFBを始め、どのような情報発信の方法がいいのか再考したいということです。
半分くらいは、また何らかの形で復活するのではないかと感じています。名前だけ変えて「お気楽釣り季行」なんて。
一旦最後になりますが、私がなぜダイワのタックルや用品を多く使うかを、以前も少し触れましたが、書いて終わりにしたいと思います。

ダイワを多く使う理由は二つあります。
一つは私が釣りを始めた2010年頃、他のメジャーメーカーより安かったこと(入り口としてはコレ重要ですよね、最近はそうでもない気がしますが)
二つ目は、ダイワ自身が作りあげたイメージも含め、既存の考え方を変えてくれそうな感じがしたためです。いやしくも2010年にダイワは社名を変え、ブランド再構築をし、賛否ありますがロゴも大きく変えました。ちなみに2010年のカタログからルアー関連が他の釣種よりも先のページに編集されるようになったという話しも聞いたことがあります。などなどちょうどいろいろが変わってきた時期だったと記憶しております。
そのような中(この年になって)初めて海釣りをする私にとっては、磯釣りは興味はあるが敷居が高い、渡船のシステムってどうなんだろう、一人で行くにはどうしたらいいんだろう?何かクラブに入らないとだめなのか?と関心はあるが、今のご時世、時代遅れでクローズされた世界だと感じたのは正直なところです。 と、いうところからかなり飛躍してしまいますが、とても成長、活性しているとは感じなかった磯釣りの世界を変えて欲しいと期待していた私にとっては、何か新しいものを感じさせてくれたのが選んでいる理由です、今のところ。現状の心地よさ、維持だけを求めると、先に待っているのは衰退だけだからです。
ただ少ない経験を通して感じることは、上記の課題に対してはメーカーの製品を通したメッセージだけでは難しく、陳腐な言い方ですが「モデル」を変えていかないと難しいと思います。これは他の業界や、レジャー分野にいろいろ参考になる例がありますので、視点を変えてチャレンジしていただきたいものです。逆に言うと、残念ながらこの点に関してダイワが実際何か動いているかというと、そうではないように感じられるのも事実です、今のところ。
最後に何かまとまらないことを書いてしまいましたが、私は釣りが好きで、フカセ釣りが好きです。その釣りを磯といいう場で永くチャレンジしたいという思いで書きました。

見えない海中を想像しながら、同調だけを追求する、でもどこかお気楽に続けたいものです。
多くの方にアドバイス、ヒントをいただき、どうもありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
お一人ずつお礼を申し上げなければならないところですが、みなさまへのお礼と、終了のご報告のみで終わることをお許しください。
本当にどうもありがとうございました。
大晦日のHGの様子です。

年末は穏やかな日が続きましたが、釣行には行かず掃除など一連の用事で過ごしました。
とりあえずその穏やかな日になる前の釣行結果です。
前回の更新では釣行は月初のことでしたが、渡船が出られず、近場の波止でのチヌ釣りの結果をアップしました。
その機会を逃すと次の釣行は下旬になる書きましたが、結局そのとおり下旬になりました。今回も風波が残るコンディションで、前日には船も出る予定でしたが、結局出られず、むしろ前回よりコンディション悪化し終日出船は無理でした。
また出直しますと船頭さんには伝えて、出発したものの切目崎では出船しているということで42号線を南下しました。

久しぶりの切目崎です。気がつけば消費増税後初で、値上げしているものと思い千円多く出すと「ウチは上げてません」と、すみませんでした。
一応背から風を受けられるとは言え、振り込む度に前に落ちそうになります。


今回失敗した原因は二つあると思っています。
一つは風もさることながら、潮がよくわからなかったことがあげられます。終盤は下げに入りましたが、概ね動かないような感じで、なかなかポイントが掴めませんでした。風が強くても潮を掴めているような時には、ノーガンでも気にならないのですが、潮を掴めていないことは致命傷です。また一ヒロぐらいでまだまだコナガが喰ってくるような状況で、それも修正がうまくいできなかったことにつながりました。
二つ目は撒き餌と仕掛け投入精度の低さです。これは今のスタイルで釣りをする上では特に重要な課題になると思います。
なーんて、言いつつ渡礁の際に背中のワッペンをみた人から「お気楽に頑張ってや」などと声もかけていただき、風に吹き飛ばされそうになりながらも楽しい時間を過ごすことができました。

さてさて、まとめ的なことになりますが、今年の漢字じゃないですが、今年は「釣ってない」というのが率直なところです。釣行回数も減っていますが、ブログの更新数くらいしかチヌもグレも釣ってないのではないかと思います。 またチヌ釣りをし出して初めて年無しも釣っていない年だと思います(^_^;)
タックルや用品も新規購入も減りましたし、使う機会も減ったので特段書くことも少なくなりました...
そんな中で気づいたのですが、もともと週一くらいの更新でしたが、ここ最近は一ヶ月に一回くらいの更新で、全然「日記」になっていないのではないかと。
と言うことで、一時休止から中途半端に続いてきてしまいましたが、この日記はあらためてここで一区切りにしたいと思います。
理由は二つありまして、一つは日記からどんどんかけ離れていること。二つ目は(仕事がらみもあり)今更ながらFBを始め、どのような情報発信の方法がいいのか再考したいということです。
半分くらいは、また何らかの形で復活するのではないかと感じています。名前だけ変えて「お気楽釣り季行」なんて。
一旦最後になりますが、私がなぜダイワのタックルや用品を多く使うかを、以前も少し触れましたが、書いて終わりにしたいと思います。

ダイワを多く使う理由は二つあります。
一つは私が釣りを始めた2010年頃、他のメジャーメーカーより安かったこと(入り口としてはコレ重要ですよね、最近はそうでもない気がしますが)
二つ目は、ダイワ自身が作りあげたイメージも含め、既存の考え方を変えてくれそうな感じがしたためです。いやしくも2010年にダイワは社名を変え、ブランド再構築をし、賛否ありますがロゴも大きく変えました。ちなみに2010年のカタログからルアー関連が他の釣種よりも先のページに編集されるようになったという話しも聞いたことがあります。などなどちょうどいろいろが変わってきた時期だったと記憶しております。
そのような中(この年になって)初めて海釣りをする私にとっては、磯釣りは興味はあるが敷居が高い、渡船のシステムってどうなんだろう、一人で行くにはどうしたらいいんだろう?何かクラブに入らないとだめなのか?と関心はあるが、今のご時世、時代遅れでクローズされた世界だと感じたのは正直なところです。 と、いうところからかなり飛躍してしまいますが、とても成長、活性しているとは感じなかった磯釣りの世界を変えて欲しいと期待していた私にとっては、何か新しいものを感じさせてくれたのが選んでいる理由です、今のところ。現状の心地よさ、維持だけを求めると、先に待っているのは衰退だけだからです。
ただ少ない経験を通して感じることは、上記の課題に対してはメーカーの製品を通したメッセージだけでは難しく、陳腐な言い方ですが「モデル」を変えていかないと難しいと思います。これは他の業界や、レジャー分野にいろいろ参考になる例がありますので、視点を変えてチャレンジしていただきたいものです。逆に言うと、残念ながらこの点に関してダイワが実際何か動いているかというと、そうではないように感じられるのも事実です、今のところ。
最後に何かまとまらないことを書いてしまいましたが、私は釣りが好きで、フカセ釣りが好きです。その釣りを磯といいう場で永くチャレンジしたいという思いで書きました。

見えない海中を想像しながら、同調だけを追求する、でもどこかお気楽に続けたいものです。
多くの方にアドバイス、ヒントをいただき、どうもありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
お一人ずつお礼を申し上げなければならないところですが、みなさまへのお礼と、終了のご報告のみで終わることをお許しください。
本当にどうもありがとうございました。
Posted by Kon at 23:21│Comments(0)
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