ナチュログ管理画面 釣り 釣り 近畿 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
プロフィール
Kon
Kon
お気楽に釣り全般を楽しむつもりですが、気がつくとフカセ釣りばかりになってしまいました。鵜澤さんに「フカセ釣り、難しいから面白い」と教えていただいた通りでした。
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
QRコード
QRCODE
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2012年05月26日

2012年5月26日の結果

またまた最近のパターンです。



撒き餌が赤いです。

今日は「銀狼アミノXチヌ 遠投フカセ」を使ってみました、この春の新製品です。

本当に赤いです。キザクラの刺し餌箱より明らかに赤いです。

さらに匂いも、何に例えたらいいでしょうか、人工的な匂いです。

今日は9時くらいが満潮なので、日の出から満潮後の10時くらいまでの予定でスタート。

瞬間、上潮だけ滑ったり、何やら落ち着かない動きです。どうなることかと思いながら数投して様子を見ていると、後ろから「おはようございます...」と切妻さん登場!!!

やばい、投げ釣りに急遽変更!と思って仕掛けを回収すると、カレイが釣れました!(切妻さん、今日、私はカレイ狙いでつが...(笑 )

手のひらサイズですが、落とし込みと同じくらい際でアタってきました。これはこれでキープ。

しばし朝のご挨拶と、缶コーヒーもいただきありがとうございました。

少し離れた場所で切妻さんも開始し、私も打ち続けるも、何もなし。刺し餌のオキアミは瞬殺では無いですが、コーンにしても、サナギにしても同じ程度に噛られます。沈めて張ってもフグしかかかってきません。

中盤以降どうも仕掛けの馴染みが悪く、3ヒロ弱くらいから入っていきません。久しぶりにG5の二段打ちにして何とかなじませ、ウキもG2にしてタナをとって底トントンくらいを流してみます。



途中朝食をとりながら、切妻さんの様子を見に行ったり、切妻さんも「どないでっか~」と一服つけに来たり。
ちょうど満潮くらいに、「これからですかねぇ~」などと釣り座に戻り、コーン連装で流していると、もともとG5二段打ちだと、ウキ止めにあたると10センチくらいシモるのですが、エサ取りがつついているように更に沈みます。同じ速さでゆ------っくり沈んで行きます。根がかりかもしれませんが、合わせるとのりました。



ギリ37cmでした。おとなしめの個体だったのもありますが、このサイズで、この竿だと簡単にあがってしまいます。ちょっと物足りなく感じます。

満潮から下げの一瞬の時合いでした。

その跡はオキアミもそのまま残るようになりました。

風で寄ってきてるせいもありますが、終盤はこんな感じで。


なかなか上向きという感じにはならないですね、シブいです。

撒き餌もなくなり、予定より少し遅くなりましたが納竿となりました。撒き餌は悪くは無いですが、今までのスーパー麦遠投に慣れているので、もうしばらく使ってみて様子をみようと思います。

結局、切妻さんより一足早く失礼してしまいましたが、切妻さんどうもありがとうございました。なんかワイワイできて楽しかったです。また機会が合えば、よろしくお願いいたします。



場所:泉佐野前島
時間:4:50~10:50
釣果:チヌ1枚<37cm>

竿:「銀狼王牙メタルチューン1-52」
リール:インパルト2500LBD
道糸:1.75号
ハリス:1.2号
ウキ: エイジア0号→D-Flatz 74 PJ6→エイジアG2
ハリ:チヌ針2号
刺し餌:アミノX 生オキアミL、コーン、さなぎ
撒き餌:オキアミ3K、銀狼アミノXチヌ 遠投フカセ
、白チヌ1/4、激荒  


Posted by Kon at 15:25Comments(1)

2012年05月20日

2012年5月20日の結果

最近のパターンです。



今日は思うところがあって、ちゃんと浮くウキを選択。

潮は飛びはしないものの、二枚潮がずーっと続きます。

刺し餌もオキアミでは通らなくなり、コーンにするとそのまま残るか、フグが齧った跡がしっかり残ります。

タナ、ガン玉、沈めるなど調整しながら休憩しながら3時間。 状況変わらず。


ウキをPJ6に戻し、タナをとりつつウキ止めに当たると微かにシモル感じで継続。
コーン3連装で流していくと、シモリながら止まらずにジワーっと入っていきます。

やっと喰ってもらえました。

これが、いきなりスリットめがけて走ります。なんとか阻止すると今度は沖に出ます。

少し安心して、竿を見ると、「おおぉ、入ってる入ってる」(笑

それも束の間、またスリットに突進してきます。入られかけますが竿が粘って止めて、なんとかかわしてゲット。



一瞬いったかなと思いましたが、久しぶりなので特に大きく見えました、49cmです。

後半は潮の感じも良くなってきたのですが、餌が残らない状況は変わらず。納竿としました。

「エキスもの」のドーピング剤は流れてしまうので、比較的底に止めるねらいで最近激荒を使うことが多いのですが、この中に入っているコーンが硬さも持ちも良い感じです。

メタルトップでアタリをとる場面ではなかったですが、ロッドの感覚はやはりいいです。

同じ1号の銀狼エアは「止める」感じですが、王牙メタルチューン1号は粘ります。銀狼エアはなんかハラハラしながらスリットかわしていましたが、メタルチューンは余裕を持ってハラハラできます(笑

王牙06号とはまた違い、より竿元の方で余裕を持って粘り抜く感じです。磯naviの木村さんが竿を曲げている写真はあながち大げさではないかもしれません。


海の様子は回復基調という感じではあると思いますが、またどうなることか。


これからまた出張です。


場所:泉佐野前島
時間:5:15~11:15
釣果:チヌ1枚<49cm>

竿:「銀狼王牙メタルチューン1-52」
リール:インパルト2500LBD
道糸:1.75号
ハリス:1.2号
ウキ: D-Flatz 74 PJ6→ゼクトG5→D-Flatz 74 PJ6→エイジアG2
ハリ:チヌ針1号、2号
刺し餌:アミノX 生オキアミL、コーン、さなぎ
撒き餌:オキアミ3K、銀狼アミノXチヌスーパー麦遠投、白チヌ1/4、激荒  


Posted by Kon at 14:27Comments(2)

2012年05月13日

2012年5月13日の結果

ちょっと図柄を変えてみました。



寒いですね。もともと朝は体温が低いので、防寒着を着てもちょうど良く暑くは無かったです。

開始時は潮の動きも悪くなく、ガン玉無しでも素直に馴染んでいきます。
刺し餌は毎投何かに噛られ、やりにくいですが、瞬殺というほどではありません。

途中北西の風が出てきた影響もあってか、上潮だけすべるようになりP01で沈めましたが、よく考えたら上潮だけ滑っているような時にP01じゃダメですね。結局ウキが先に持っていかれるので、水中ウキ使用に変更。

3ヒロ弱くらいかで沈めていきますが、これはこれで良い感じです。が、アタリを捉えることはできませんでした。

しばらくすると潮の滑りもマシになってきたので、水中ウキを外しますが結局何も起こせませんでした。


う~ん、ダメだ。スポ根じゃないですが、気持ちで負けてます。釣れるイメージが持てない...結局四連敗です。


メタルトップはよそ見している時にフグなんかのアタリがあると、びっくりしますね。 後であれチヌだったんじゃないかなと思うくらいの衝撃が走りますね、一瞬ですが。


場所:泉佐野前島
時間:5:30~11:30
釣果:チヌ0枚

竿:「銀狼王牙メタルチューン1-52」
リール:インパルト2500LBD
道糸:1.85号
ハリス:1.2号
ウキ: DearG 0号→DearG 0シブ→D-Flatz 74 P01→ツインフォース0/-J3→DearG 0シブ
ハリ:チヌ針1号→2号
刺し餌:アミノX 生オキアミL
撒き餌:オキアミ3K、銀狼アミノXチヌスーパー麦遠投、白チヌ1/3、激荒、チヌにこれだ!!  
タグ :泉佐野前島


Posted by Kon at 23:16Comments(0)

2012年05月07日

2012年5月6日の結果

片道600Kmのドライブを終えて、何とか竿を出したものの、もう無理はできませんね。
偏光をかけると、くらくらして海に吸い込まれそうです。



第一投は何とか刺し餌が残りましたが、数投すると刺し餌が無くなります。
すこ~し嫌な予感はしましたが、コーンにするとそのまま残ります。

潮変わりでオキアミもそのまま残り出したので、チャンスと見るか、その逆か。

結局何も変わらず、オキアミは残り続けました。

少々の潮の変化には動じないくらいに構えて、ひたすら打ち続けたいのですが、二枚潮で「くの字」に曲がる仕掛けを見ていると、何とか少しでも確率を上げたいとチョコチョコ手を加えてしまいます。

何が原因かよくわからないまま、また終わってしまいました。



釣果と直接関係無いのですが、日が昇って少しすると今日は晴れの予報でしたが風と共に曇り出します。

しばらくすると、バチバチと竿を持つ肘に電気が走るような感じが。

さらにしばらくすると、ジーと言うような、ジリジリというような音がどこからともなく聞こえてきます。

さらにさらにしばらくすると、リール付近からバチバチ音がしだします。

さっきの肘、電気が飛んでました。

帯電しています。

風も吹いて寒かったのでフードをかぶりましたが、耳のまわりからブーンとうような音と蜘蛛の巣がまとわりついたような感覚が。

ちょっとヤバく、怖い感じもしたので一旦竿を置きました。

耳のまわりを手で払うようにしますが、何かまとわりついている感じです。スターウォ-ズのジェダイが持っている剣のようなブーン、ブーンという音がします。

またまた様子を見ていると、収まったので再開しますが、また始まりました。今度はベールに手を伸ばすと明らかに青白い放電光が見えました。

さすがにこれは撤収と思い、ウキを外し、スプールに道糸を止めるとまた放電します。

ちょっと痛みを覚えたので、竿を置いて様子を見ていると道糸の切れ端が線香花火のように、ジリジリ言いながら水汲みバケツのロープに放電しながら震えています。敢えてそのロープを道糸にくっつけて放電するとアースのようになったのか、収まりました。

帰り支度を終えると、雷の音と共に雨足も強くなってきて、結局びしょ濡れです。

カーボンロッドが雷が鳴るような状況で危ないのは知っていましたし、これまでもすぐ撤収してきましたが、こんな状況は初めてでした。先がメタルだからということでも無いとおもいますが...

自然には逆らえないので、早め早めにリスクをよんで判断しないとダメですね。

帰って道具のあとかたずけをしていると、改めてあの現象は何だったのか、と釣行そのものも夢だったんじゃないかというくらいの晴天になりました。

もう一つ何かを越えていかないといけないような気がします。


場所:泉佐野前島
時間:5:30~10:30
釣果:チヌ0枚

竿:「銀狼王牙メタルチューン1-52」
リール:インパルト競技LBD
道糸:1.5号
ハリス:1.2号
ウキ: DearG 0号→DFlats74 P-0号→DFlats74 P-01→D-SusJ3/-J3→DearG 0号
ハリ:チヌ針1号
刺し餌:アミノX 生オキアミL
撒き餌:オキアミ3K、銀狼アミノXチヌスーパー麦遠投、白チヌ1/4、激荒  
タグ :泉佐野前島


Posted by Kon at 23:37Comments(2)

2012年05月04日

雨のGW

予定通り新潟に帰省してますが、雨といっしょに移動してきたようなものです。

久しぶりの長距離移動になるので、メンテナンスプログラムのタイミングとうまく重なったこともあり、これも久しぶりにディーラーでメンテナンスを大阪でしてきました。

ディーラーで実車を初めて見ることができました。
デザインも実車で見るとバランスが良い感じです。



今回は2泊3日で、移動で2日間とられますので現地ではおとなしくしていますが、釣り場回りや釣り具屋回りを。
結局やってることは同じです。


意外なものが店に置かれていたり、それはそれで発見があります。
どのような釣法が主流か、どのような魚種が釣れているかなどの情報も違いがあっておもしろいですね。
チヌは渚釣りの情報もあって、砂浜が多い新潟にはいいかもしれませんね。


店内にチヌの魚拓がたくさんありましたが、50オーバーは少なかったです。アベレージはそんなに大きくないのでしょうか。

釣り具屋では無いですが、近くのスーパーで「佐渡沖産 黒鯛」が38cmくらいで、1,350円で売られていました。岸和田産の約倍です。


明日既に帰途につきますが、体力的なコンディションも合わせて事情が許すようでしたら日曜日、竿を出したいと思います。

海の様子も上向きでありますように。
  

Posted by Kon at 16:23Comments(0)

2012年05月02日

2012年5月1日の結果

今日は家で私だけお休みですので、家事を終えて釣り場へ。

場所は今回迷いました。偵察に前島に2回行きましたが2回とも「フグの群れ」がテトラの際を占拠しています。
今日はちょっとフグからは逃げたい気分です。

貝塚人工島も途中考えたのですが、今日はバッカン受け三郎を持っていなかったのでテトラは却下。

前日小回り君さんが「意外に岸和田港とかいいかも」と呟かれたことが頭を過り、またダメもと半分で岸和田漁港に。

久しぶりの岸和田漁港です。ここはのんびりした気分で釣りができます。

準備しながら撒き餌を撒いて様子を見ますが、仕掛けが落ちて行かない感じがしたのと、ここはタナをしっかり取った方がいいかなと思い、久しぶりG2の登場です。

しばらくすると風が出てきて、ウキだけ流されるのでウキを替えて頭をもう少し下げるように。 さらに途中沈めたり、這わせたりしましたが、終始生体反応を捉えることができませんでした。



でも釣り場を変えると気分転換にもなっていいものです。いつも同じところでやっていると、考え方が無意識に固まってしまいます。潮の動きや、仕掛けの馴染む速度、撒き餌の落ち方など見慣れたものと違うものを見ると、刺激にもなりますし多面的に自分のやっていることを考察することができるような気がします、なーんちゃって。

今回はのんびりして、写真も撮り忘れました。

明日から新潟に帰省です。今回は竿は持って行きません。(笑


場所:岸和田漁港
時間:10:45~15:00
釣果:チヌ0枚

竿:「銀狼王牙メタルチューン1-52」
リール:インパルト2500LBD
道糸:1.75号
ハリス:1.2号
ウキ: エイジア G2号→ゼクト G5号→エイジア G2号
ハリ:チヌ針1号
刺し餌:アミノX 生オキアミL
撒き餌:オキアミ3K、銀狼アミノXチヌスーパー麦遠投、白チヌ1/4、チヌにこれだ!!  
タグ :岸和田漁港


Posted by Kon at 06:21Comments(0)

2012年05月02日

2012年4月30日の結果

今回は小回り君さんと一緒です。

私は「アシ」が自転車しかなかったので、いつもの通り前島になりました。

既に一昨日のことで、記憶も薄れてきていますが、仕掛けを多く換えたことはよく覚えています。

それと潮が動かなかったこともよく覚えています。
目の前だけ見ていると、右行ったり、左行ったりと動いているように感じるのですが、大きな流れとして動いているのではなく、小さな対流が頻繁に起こっているといった感じです。

ですので、投入毎に動きが変わりますし、流している途中から変わるといういことも、よくありあました。
自分自身の立ち位置を境に左右に別れることもちょくちょくあり、一投目の撒き餌は右に行くのに、次の撒き餌は左に行くという、自分が神様みたいな気にもなりました。

こういう時には少々のことがあっても動じないような仕掛けで、ドンと構えて時合いを待つような戦法が良かったのかもしれません。

でもあとは、フグ対策ですね。今回は仕掛けの選定とフグ対策。ダブルでノックアウトをくらいました。



釣果とは違いますが、今回のクライマックスは切妻さん登場ということではないでしょうか。

確か12時前後でしょうか、南側から波止をズンズン歩いてくる人が。波止を散歩している人はよく居ますが、どちらかというと釣り座を避けるように歩きますが、むしろ釣り座を目がけて一直線という感じです。

近くまで来ると見覚えのあるレインスーツで(というか私も「お揃」です(笑 )、切妻さん登場! 切妻さんのブログから感じられるテンポのあるトークで楽しい時間を過ごさせていただきました。

その後切妻さんも帰られて小回り君さんも帰られた後、今日は終わりのつもりだったのですが、家に帰っても夜まで一人だったので「激荒」のサナギを「具」に撒き餌を増量して粘りましたが結局だめでした。

フグは居なくなったのですが、その分静まり返った海に。私には珍しく釣り場に丸一日居ましたが、素直に帰ればよかった...



場所:泉佐野前島
時間:5:30~16:30
釣果:チヌ0枚  (セイゴ1本)

竿:「銀狼王牙メタルチューン1-52」
リール:インパルト2500LBD
道糸:1.75号
ハリス:1.2号→1.25号(ステルスカラー)
ウキ: エイジア 0号、DearG 0号、エイジア 0α号、ゼクト G5号(使ったウキで、使用順通りでは無いです。一つのウキを複数回使用しています。)
ハリ:チヌ針1号→2号→3号
刺し餌:アミノX 生オキアミL
撒き餌:オキアミ3K、銀狼アミノXチヌスーパー麦遠投、白チヌ、激荒  
タグ :前島


Posted by Kon at 05:50Comments(0)