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お気楽に釣り全般を楽しむつもりですが、気がつくとフカセ釣りばかりになってしまいました。鵜澤さんに「フカセ釣り、難しいから面白い」と教えていただいた通りでした。
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Posted by naturum at

2012年05月07日

2012年5月6日の結果

片道600Kmのドライブを終えて、何とか竿を出したものの、もう無理はできませんね。
偏光をかけると、くらくらして海に吸い込まれそうです。



第一投は何とか刺し餌が残りましたが、数投すると刺し餌が無くなります。
すこ~し嫌な予感はしましたが、コーンにするとそのまま残ります。

潮変わりでオキアミもそのまま残り出したので、チャンスと見るか、その逆か。

結局何も変わらず、オキアミは残り続けました。

少々の潮の変化には動じないくらいに構えて、ひたすら打ち続けたいのですが、二枚潮で「くの字」に曲がる仕掛けを見ていると、何とか少しでも確率を上げたいとチョコチョコ手を加えてしまいます。

何が原因かよくわからないまま、また終わってしまいました。



釣果と直接関係無いのですが、日が昇って少しすると今日は晴れの予報でしたが風と共に曇り出します。

しばらくすると、バチバチと竿を持つ肘に電気が走るような感じが。

さらにしばらくすると、ジーと言うような、ジリジリというような音がどこからともなく聞こえてきます。

さらにさらにしばらくすると、リール付近からバチバチ音がしだします。

さっきの肘、電気が飛んでました。

帯電しています。

風も吹いて寒かったのでフードをかぶりましたが、耳のまわりからブーンとうような音と蜘蛛の巣がまとわりついたような感覚が。

ちょっとヤバく、怖い感じもしたので一旦竿を置きました。

耳のまわりを手で払うようにしますが、何かまとわりついている感じです。スターウォ-ズのジェダイが持っている剣のようなブーン、ブーンという音がします。

またまた様子を見ていると、収まったので再開しますが、また始まりました。今度はベールに手を伸ばすと明らかに青白い放電光が見えました。

さすがにこれは撤収と思い、ウキを外し、スプールに道糸を止めるとまた放電します。

ちょっと痛みを覚えたので、竿を置いて様子を見ていると道糸の切れ端が線香花火のように、ジリジリ言いながら水汲みバケツのロープに放電しながら震えています。敢えてそのロープを道糸にくっつけて放電するとアースのようになったのか、収まりました。

帰り支度を終えると、雷の音と共に雨足も強くなってきて、結局びしょ濡れです。

カーボンロッドが雷が鳴るような状況で危ないのは知っていましたし、これまでもすぐ撤収してきましたが、こんな状況は初めてでした。先がメタルだからということでも無いとおもいますが...

自然には逆らえないので、早め早めにリスクをよんで判断しないとダメですね。

帰って道具のあとかたずけをしていると、改めてあの現象は何だったのか、と釣行そのものも夢だったんじゃないかというくらいの晴天になりました。

もう一つ何かを越えていかないといけないような気がします。


場所:泉佐野前島
時間:5:30~10:30
釣果:チヌ0枚

竿:「銀狼王牙メタルチューン1-52」
リール:インパルト競技LBD
道糸:1.5号
ハリス:1.2号
ウキ: DearG 0号→DFlats74 P-0号→DFlats74 P-01→D-SusJ3/-J3→DearG 0号
ハリ:チヌ針1号
刺し餌:アミノX 生オキアミL
撒き餌:オキアミ3K、銀狼アミノXチヌスーパー麦遠投、白チヌ1/4、激荒  
タグ :泉佐野前島


Posted by Kon at 23:37Comments(2)