2014年11月03日
深まる秋の様子と結果
台風シーズンも終わり、いよいよ秋も深まり、と書こうと思ったら台風が近づいてますね。水温はまだ高いということでしょうか。
今年も恒例のイベントがやって来ました。

今年で4年目だそうですが、毎年天候には恵まれなくて、とうとう今年は大会本部、スタート/リレーゾーンが関空橋の下に移動しました。
雨に濡れないのはいいですが、やはりちょっと味気ない感じはします。

今年のうちのチームのモチーフはウォーリーを探せですが、リレー10人の中には道頓堀太郎などトリックも入れていました。
娘たちはもちろんアナ雪です。そう言えば、昨年の今頃は磯に行けなくてAGSで波止でチヌを釣っていましたね。
用品ものですが、タックル関係は特に必要なものもなく、くたびれてきたので買い替えの品です。
<DAIWA ブレスマジック® 3DホールドソックスII(先丸・ロング丈) DS-3003R>
昨年モデルチェンジしたのですが、なかなか在庫が無く、キャスティング磯子店で偶然見つけました。
最近磯でもピトンを打つ機会が少なくなったのですが、これもたまたま現物を見て買ってしまいました。

<MS-054 ピトンヒッター>
なかなかこのサイズのモノはありません。道具としての何か惹かれるものを感じてしまいました。
普段にも使えそうだったので、これは通販サイトで買ってしまいました。

<DJ-5104(プリマロフト®ハーフジップアップ ジャケット)>
プリマロフトってよく知らなかったのですが、保温力や通気性などの性能的には文句無しだと思います、今のところ。
実は上の写真のカタログでの色が下の写真です。

実写の写真が色合いとして暗めになってしまっているというのもあるかと思いますが、外で太陽光で見てもカタログの色までは明るくなりません。実際には実写とカタログの間くらいの色合いです。
モンベルやパタゴニアみたいな街着にもと思って色に半分くらい惹かれて買ったのですが、残念でした。
でも不思議ですね、アウトドアブランドは街で見てもファッションの一つとして見てもらえますが、同じようなデザインのジャケットでもベクトルDマークはまだまだその市民権を得てはいないですね。知っている人はじーっと見たりしますが、微妙な反応。何か臭そうだから?(笑)
繰り返しになりますが、性能的には優秀で、同じようなものだとアウトドアブランドでもそれなりの値段がするのがわかりました。
用品関係のネタばかりとうことは、魚の写真が無いというか(魚のせいではないですが)撮すほどの魚は無いということで...

グレで言えばキーパーサイズの連発ばかりで、かと思うとパッタリ刺し餌も触らなかったり。
雲が綺麗で撮った写真です。

あらためて毎回朝の景色は綺麗で気持ちのいいものだと感じます。
刺し餌のオキアミが残りだしたら、スリットに入りそうな際で食ってきました。

サビキでチヌが釣れることがありますが、投げなくてもほんとに足元でこんなこともあるんですね。
磯にも行ってみたものの、この日は大会とも重なり多くの人で賑わいました。

釣り座としてはオオクラの最上位置の一つですが、私には足元でエサ盗りをかわす技がまだありません。
以前も足元でフラフラと良型が出てくることがあったのですが、まだエサ盗りが多い時期に足元でかわすことは、私にとっては至難の業というか、まだできません。
遠投で逃げたつもりで足元のエサ盗りはかわせても、三方磯に囲まれているので、投入点が他の磯際になってしまいます。またこの日は若潮でコッパが寄れないような潮が走ることはありませんでした。
コッパはまたまた死ぬほど釣りましたが、この時は30オーバーでキーパーに入れることにしていたので、写真もありません。
まわりの大会参加のみなさんも、ヒラヒラコッパが舞って苦労しているようでした。
この連休は3日目くらいしかまとまった時間がとれなかったため、3日に磯釣行と決めていたのですが、強風で残念ながら断念しました。
とりあえずどこかで撒こうとオキアミを買ってきたら、日中車が使えないことがわかり、風が緩んだら渡船が出ないかなぁなどという淡い期待は消えてしまいました。
北西を正面に受けての波止は表層だけ払い出して釣りづらいので、嫁さんに送迎してもらって久しぶりに岸和田漁港に行ってみました。
確かに背中から風を受けられますが、表層だけ滑るというか、下が動かないというか...。それが刻々と変わります。
サビキの方もそれなりに居て、ということはアジ、サバも居るということで、アタリが出てもその手の魚ばかりです。仕掛けをいろいろ変えても効果なし...
なかば諦めかけて、車は嫁さんに預けてあるので迎えに来てもらう時間が迫ったころ、上中下バラバラだった潮がなんとなく合った感じに。
毎回ウキ止めにあたると半ヒロくらいまではジーワ〜っと沈むのですが、もう20cmくらい、でもジーワ~っと入ります。
前日磯に行くつもりで準備していたので、急遽予定変更したら偏光を忘れてしまい、ほとんど見えないのですがその20cmで試しに合わせるとのりました。

なんやかやと試してみて、自分では攻めているつもりですが、チヌ釣りは忍耐の釣りですね(^_^;)
潮はヨレているようにも見えますが、今日のように潮位変化の少ない時は、結局動いていないんじゃないかと思います。前島でも同じようにフラついているようにも見えますが、少し引いて見てみると結局動いていないのではないかと感じる時があります。
サイズの割にはよく引きました。そんなに数は多くないですが何回か銀狼00-53で釣ってきて、悪くはないのですが、悪くはないのですが、悪くはないのですが(しつこい?)、来シーズンはどんなチヌ竿が出るのかしら(^_^;) キーパーサイズしかかけていませんが、DXRの釣り味は気に入っているので、意外にDXRの1号あたりも気になっています。
次回こそはDXRのインプレか?
今年も恒例のイベントがやって来ました。

今年で4年目だそうですが、毎年天候には恵まれなくて、とうとう今年は大会本部、スタート/リレーゾーンが関空橋の下に移動しました。
雨に濡れないのはいいですが、やはりちょっと味気ない感じはします。

今年のうちのチームのモチーフはウォーリーを探せですが、リレー10人の中には道頓堀太郎などトリックも入れていました。
娘たちはもちろんアナ雪です。そう言えば、昨年の今頃は磯に行けなくてAGSで波止でチヌを釣っていましたね。
用品ものですが、タックル関係は特に必要なものもなく、くたびれてきたので買い替えの品です。

<DAIWA ブレスマジック® 3DホールドソックスII(先丸・ロング丈) DS-3003R>
昨年モデルチェンジしたのですが、なかなか在庫が無く、キャスティング磯子店で偶然見つけました。
最近磯でもピトンを打つ機会が少なくなったのですが、これもたまたま現物を見て買ってしまいました。

<MS-054 ピトンヒッター>
なかなかこのサイズのモノはありません。道具としての何か惹かれるものを感じてしまいました。
普段にも使えそうだったので、これは通販サイトで買ってしまいました。

<DJ-5104(プリマロフト®ハーフジップアップ ジャケット)>
プリマロフトってよく知らなかったのですが、保温力や通気性などの性能的には文句無しだと思います、今のところ。
実は上の写真のカタログでの色が下の写真です。

実写の写真が色合いとして暗めになってしまっているというのもあるかと思いますが、外で太陽光で見てもカタログの色までは明るくなりません。実際には実写とカタログの間くらいの色合いです。
モンベルやパタゴニアみたいな街着にもと思って色に半分くらい惹かれて買ったのですが、残念でした。
でも不思議ですね、アウトドアブランドは街で見てもファッションの一つとして見てもらえますが、同じようなデザインのジャケットでもベクトルDマークはまだまだその市民権を得てはいないですね。知っている人はじーっと見たりしますが、微妙な反応。何か臭そうだから?(笑)
繰り返しになりますが、性能的には優秀で、同じようなものだとアウトドアブランドでもそれなりの値段がするのがわかりました。
用品関係のネタばかりとうことは、魚の写真が無いというか(魚のせいではないですが)撮すほどの魚は無いということで...

グレで言えばキーパーサイズの連発ばかりで、かと思うとパッタリ刺し餌も触らなかったり。
雲が綺麗で撮った写真です。

あらためて毎回朝の景色は綺麗で気持ちのいいものだと感じます。
刺し餌のオキアミが残りだしたら、スリットに入りそうな際で食ってきました。

サビキでチヌが釣れることがありますが、投げなくてもほんとに足元でこんなこともあるんですね。
磯にも行ってみたものの、この日は大会とも重なり多くの人で賑わいました。

釣り座としてはオオクラの最上位置の一つですが、私には足元でエサ盗りをかわす技がまだありません。
以前も足元でフラフラと良型が出てくることがあったのですが、まだエサ盗りが多い時期に足元でかわすことは、私にとっては至難の業というか、まだできません。
遠投で逃げたつもりで足元のエサ盗りはかわせても、三方磯に囲まれているので、投入点が他の磯際になってしまいます。またこの日は若潮でコッパが寄れないような潮が走ることはありませんでした。
コッパはまたまた死ぬほど釣りましたが、この時は30オーバーでキーパーに入れることにしていたので、写真もありません。
まわりの大会参加のみなさんも、ヒラヒラコッパが舞って苦労しているようでした。
この連休は3日目くらいしかまとまった時間がとれなかったため、3日に磯釣行と決めていたのですが、強風で残念ながら断念しました。
とりあえずどこかで撒こうとオキアミを買ってきたら、日中車が使えないことがわかり、風が緩んだら渡船が出ないかなぁなどという淡い期待は消えてしまいました。
北西を正面に受けての波止は表層だけ払い出して釣りづらいので、嫁さんに送迎してもらって久しぶりに岸和田漁港に行ってみました。
確かに背中から風を受けられますが、表層だけ滑るというか、下が動かないというか...。それが刻々と変わります。
サビキの方もそれなりに居て、ということはアジ、サバも居るということで、アタリが出てもその手の魚ばかりです。仕掛けをいろいろ変えても効果なし...
なかば諦めかけて、車は嫁さんに預けてあるので迎えに来てもらう時間が迫ったころ、上中下バラバラだった潮がなんとなく合った感じに。
毎回ウキ止めにあたると半ヒロくらいまではジーワ〜っと沈むのですが、もう20cmくらい、でもジーワ~っと入ります。
前日磯に行くつもりで準備していたので、急遽予定変更したら偏光を忘れてしまい、ほとんど見えないのですがその20cmで試しに合わせるとのりました。

なんやかやと試してみて、自分では攻めているつもりですが、チヌ釣りは忍耐の釣りですね(^_^;)
潮はヨレているようにも見えますが、今日のように潮位変化の少ない時は、結局動いていないんじゃないかと思います。前島でも同じようにフラついているようにも見えますが、少し引いて見てみると結局動いていないのではないかと感じる時があります。
サイズの割にはよく引きました。そんなに数は多くないですが何回か銀狼00-53で釣ってきて、悪くはないのですが、悪くはないのですが、悪くはないのですが(しつこい?)、来シーズンはどんなチヌ竿が出るのかしら(^_^;) キーパーサイズしかかけていませんが、DXRの釣り味は気に入っているので、意外にDXRの1号あたりも気になっています。
次回こそはDXRのインプレか?
Posted by Kon at 21:49│Comments(2)
この記事へのコメント
お疲れ様です!
やっぱ、釣りましたか(^^)v
手ぶらでは帰らないと思ってましたがヤハリですね!
色々お忙しいと思いますが
月末も楽しみにしております。
上海だったりして?
やっぱ、釣りましたか(^^)v
手ぶらでは帰らないと思ってましたがヤハリですね!
色々お忙しいと思いますが
月末も楽しみにしております。
上海だったりして?
Posted by 切妻 at 2014年11月04日 20:23
切妻さん、
コメントありがとうございます。
送迎付きでしたので、魚を見せらることすらできないと、「アジでええねん、アジで!(高いエサ代払うてんのに)」と言われそうなので必死でした(^^ゞ
釣った時は、0ウキ、ハリス2ヒロ、G6を直結部に一つという設定でした。釣り座といい、仕掛けといい釣具屋さんで言っていたこととバラバラですね(^^ゞ
(月末の上海まだハッキリしないんですよ...これはこれで困ってます。)
コメントありがとうございます。
送迎付きでしたので、魚を見せらることすらできないと、「アジでええねん、アジで!(高いエサ代払うてんのに)」と言われそうなので必死でした(^^ゞ
釣った時は、0ウキ、ハリス2ヒロ、G6を直結部に一つという設定でした。釣り座といい、仕掛けといい釣具屋さんで言っていたこととバラバラですね(^^ゞ
(月末の上海まだハッキリしないんですよ...これはこれで困ってます。)
Posted by Kon
at 2014年11月04日 20:52

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