ナチュログ管理画面 釣り 釣り 近畿 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
プロフィール
Kon
Kon
お気楽に釣り全般を楽しむつもりですが、気がつくとフカセ釣りばかりになってしまいました。鵜澤さんに「フカセ釣り、難しいから面白い」と教えていただいた通りでした。
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
QRコード
QRCODE
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2012年07月29日

2012年7月29日の結果

扉用の写真を撮り忘れたので、昨日までの風景を拝借。



ここは少し高いところから日が落ちるのを眺めることができ、その景色を眺めならジョッキではなく薄いビールグラスに注がれたビールが最高に美味しかったです。


今日はいくつか話題がありますが、まず車を停めるとすでに小回り君さんの車が。

前島は、私は近いですが、小回り君さんには逆に遠く大変なはずなんですが、車の雰囲気もかなり早くに到着した気配でいつも以上に気合を感じます。

釣り座に到着すると小回り君さんはすでに撒き餌も準備完了、セミ夜釣りの状態です。

私はオキアミの解凍が少し甘く、更に準備に時間がかかり、一投目は5:30くらいでした。

潮は上潮が若干右に流れますが、撒き餌の様子を見ると、落ちていくほど速く左に流れていく感じです。

しばらくするとゼロ様も登場され、どういう感じで攻めようか作戦会議を始めますが、ゴールデンタイムなのでまずは釣りましょう、ということに。

初めに竿を曲げたのは小回り君さんで、道糸、ハリスの角度は良い感じでスリット方向に(^_^;)

でもさすが、見事にかわして体高のある立派なチヌをゲット

私は下潮になんとかのせていきたいと、P-02に交換して様子をみますがアタリをとることはできませんでした。

さらにしばらくすると潮が緩み、私にとっては得意のパターンに入ってきます。すぐさまウキを0号に変更し、ウキ止め無しで底付近で止めて、流すの繰り返しをすると来ました。



夏チヌなので勢いはありますが、止めると止まりますし、引き抜けそうです。

基本的にここから4連チャンです。



1枚めの次の一投目でした。





2枚めの次の一投目でした。


続いて、間に二投入りましたが、その次の一投目です。






う~ん?


動かない。



動き出したらスリットに向かうものの、入りそうではいらない...?



これだと思います。


(撮影&編集 小回り君さん)

最終姿を見たわけではないですが(笑



今日はしばらくすると三人のうちの一人が誰かの様子を見に行って釣り談義という感じで、ちょっといつもとは違ったタッチで時間が過ぎ、途中ゼロ様に今日のKon仕様のタックルをお試しいただくことに。

適当に三人で話をしていると、そのままゼロ様が一枚かけました。今日一です。



これを入れると4「枚」です。って冗談です。


ゼロ様お試しいただいた後の結論。釣果の差は腕ではなく、道具の差ということに(笑


撒き餌終了のため、一足先にゼロ様を置いて釣り座を離れましたが、ゼロ様その後も「自分の道具であげてないからなぁ...」と、猛暑の中奮闘されていました。

小回り君さん、ゼロ様、どうもおつかれさまでした。


今日は中盤以降が今ひとつ同調しきれず、終盤になるとエサ盗りが出だしたのですがドカ撒きモードにするほど撒き餌も残っておらず中途半端で終わってしいまいました。

今日の状況からすると、5枚は欲しいところです。(一番大きいのはゼロ様のです。)





まぁ、欲張らずにお気楽に、お気楽に。




場所:泉佐野前島
時間:5:30~11:00
釣果:チヌ3枚<40cm×2枚、35cm>

竿:銀狼王牙メタルチューン1-52
リール:インパルト2500LBD
道糸:1.75号
ハリス:1.2号
ウキ: エイジア0号→D-Flatz 74 P02→エイジア0号
ハリ:チヌ針2号
刺し餌:アミノX 生オキアミL
撒き餌:オキアミ3K 1枚、銀狼アミノXチヌ 遠投フカセ 1袋&白チヌ 1/3袋、活さなぎミンチ激荒  


Posted by Kon at 16:40Comments(7)

2012年07月26日

2012年7月26日の番外編

子供の夏休みスタートに合わせてこちらも夏休みをもらい、また「南洋(ナンヨウ)」に来ています。

今度は100%プライベートで、南洋ですがチヌはありません。




でもなかなか習慣は変えられないようで、「朝〇〇〇」は同じです。ちなみに今日は「朝ステップ」です。

大きな釣具屋さんはけっこうあるのですが、朝の時間に開いているところが少ないですね。

大阪の地元ならちょうど月末の「ポイント〇〇倍」なんですが、安かったのとP-03を店舗に置いているところは無いので購入してしまいました。



P-02、P-03は今まで私の中ではまだ「引き出し」が無かったのですが、最近思うところがあって、ちょうど今日購入に至りました。

先のブログで「ゼロ様」から、歯が浮きまくってしまうようなコメントをいただいきましたが、チヌ釣り天国広島で実釣を重ねられた方から、お世辞とは言え恐れ多い話です。

内容面ですが、ハリス1.2号は、例の鵜澤さんの実釣会に参加されていた、小回り君さんから教えをいただいた選択です。

ノーガンはその時の鵜澤さんの話から気がついた点がありまして、それを基に選択しています。

王牙のメタルチューンはゼロ様が使われているロッドとは確かに趣向が違いますので、実際に持たれると賛否が分かれるところだと思います。



今週末は強行スケジュールですが、日曜日に出撃できればと考えております。
  


Posted by Kon at 17:35Comments(2)

2012年07月25日

銀狼王牙メタルチューン 途中経過

「O様」あらため「ゼロ様」から王牙メタルチューンのコメントをいただきましたし、私の釣行回数も増えましたので、ここで少し振り返りを。


<スーパーメタルトップ>
この竿の目玉でもあるわけですが、さすがに感度はいいと思います。今から思い返すと、使い始めのころはその感度に戸惑って、のがしたアタリもあったと思います。

慣れてくるとアタりの前の「ざわざわ」した感じとかもわかるようになります。木村テスターの言っていたこともその通りだと思います。ですので先日のようなオキアミ丸まる残り続けるような時には腕センサーも静寂そのものです(笑

今年は一回の釣行での最多は6枚(1バラシ)しかないですが、そのうち3枚は「ざわざわ」した感じからアタリをとったものです。

ただ、ある程度張っていないとダメですので、言うまでもないことですが沈めても張っていないと、メタルの強みは活かせないと思います。

普段あまり沈めない私からすると、完全全遊動で張りながら潮に流しているような時の方がわかりやすい感じです。

そういう意味では少し早めの潮で釣ることもあるような外向きの方がいいかとおもいます。ゼロ様も人工島がHGとお伺いしていますので、そういう場面で張りながら流すような時には違いがよくわかると思います。


<Xトルク>
これも以前から時々書いていましたが、ブレずに高い安定感を感じさせてくれます。ただ、これはXトルクだけではなく、各節の長さ/バランスがこれまでの竿とは明らかに違いますので、その影響もあるのではないかとも最近思っています。
このへんは今度のトーナメントでは更にレベルアップしてくるので楽しみですが。
同じ1号でも昨年使っていた銀狼エアとは違って、安心してためながらスリットから剥がすことができます。

<持ち重り>
これはおそらく誰でも感じるところだと思います。あまり記事などには出て来ませんが、私も初めて持った瞬間の一言目は「重っ!」でした。モーメントの関係だけなんですが、メタルはいまのところどうしてもそうなるのだと思います。DXRのメタルチューンも同じようなコメントを書かれているのを見たことがあります。

ただ、私の場合は3回めの釣行で慣れて感じなくなりました。それと、これまで使っていた王牙とどれだけ違うかと改めて持ち直してみたのですが、王牙の方が軽く感じたと、自分で想像していただけで実際に持ってみると想像ほどではなかったことがわかりました。
今のところ、それを越えて価値ある一本だと私は感じています。

これは人の感覚ですので、一概には言えませんが。


私は釣り経験も他のみなさんに比べると浅いですので、知識も判断基準も少なく心もとないものですし、実際竿もダイワのものしか使ったことがありません。

そのあたりを前提にしていただければと思います。


  


Posted by Kon at 06:41Comments(1)

2012年07月22日

2012年7月22日の結果

連続安打記録が「11」で止まりました...

残念ですが、結果は結果として、振り返りをしてみると。

まず潮は基本的に上が右から左に、下が左から右に流れ、途中程度の変化はありましたが大きくは変わりません。

底潮に合わせるために沈める、水中ウキを使う、仕掛けを立たせる、完全フカセで流しまくる、等やってみましたがうまくいきませんでした。

どの程度うまくいかなかったかというと、全くオキアミに何も触ってきません。

以前同じような時に、たまには頭をすすられるような形跡がありましたが、今日は本当にことごとくずっと原型のままでした。

言い訳するつもりは全くありませんが、事実として初めての経験です。

でもボラは集まっていましたので、どこかのタイミングで出てくるだろうと打ち続けましたがダメでした。

今回のような二枚潮では前々回も苦戦しましたので、二枚潮攻略が今後の改善ポイントとしてあげられます。あとはブリキさんの最近のブログにもありましたが、刺し餌が残る際にどこまで撒き餌を抑えられるかも、もっとシビアに試してみる価値はあるかと思います。

真冬で水温10度以下で、底が透けて見えるような状況でも喰ってきましたので、苦潮か何かわかりませんがやっぱり自然は難しい。

途中、今日と同じ場所で以前フカセをされていてた方で、鵜澤さんの実釣会にも参加されていた方がお見えになられ、隣で釣り座を構えられ、ご挨拶をいただきました。ありがとうございました。

お名前もお伺いしていますが、O様とさせていただきます。O様も同じような状況で、途中遠目も攻められていましたが変わりないようでした。

終盤家から帰還指示が頻繁に入り、そこそこの量の撒き餌と多くの悔いを残したまま、その場を離れざるを得ませんでした。

O様からは「アタリもないなかで自分がいるから、やってるのに...帰るの? 連勝記録もったいない...、電話の電源切っといたらええのに」と言われましたが、撒き餌をO様に託して釣り座に水を撒いて帰りました。

連続安打は「10」を一つの目標にしていましたので、一区切りついた感じです。


また次回から、年無しと「ツ抜け」を夢見ながら「お気楽」に日記をつけます。  
タグ :前島


Posted by Kon at 15:15Comments(5)

2012年07月16日

2012年7月16日の結果

ヘモグロビンの拡大写真のようにクラゲが湧いています。

大きさはわかりにくですが、20cm~30cmくらいでしょうか、大きく見えます。



今日も小回り君さんとご一緒です。

今日こそはパラダイス突入ではないかと話をしながら、準備と実釣開始。

思った程では無いですが、今日は風がそこそこあります。

真冬の白波が立っていた時に比べれば◯のつっぱりにもならないくらいですが、時々強くなるとやり辛さを感じます。

真冬には今のこの時期が幻想だったのではないかと思いながら、ここで震えていたのを覚えています。


二投目、回収時に軽いアタリが。竿を立てると軽いです。またチビレかなと思ったら、今日はこんなのが釣れました。

おいしいサイズです。



ほんと足元でした。


ノーガンでガンガン入っていきますし、これはこれで良い兆候ではと続けます。

エサ盗りの状況に合わせて、ドカ撒き度合いを調整しいようと考えていましたが、オキアミが残ります。それも頭丸まる。
稀にエサ盗りがつつきますが、コーンにすると丸残りです。

今日はうねりがあるので、水面下を漂わせる感じで0シブを選択し、仕掛けが馴染むと良い感じで水面下を漂います。

が、何も起こらない。15分毎に「そろそろか」などと考えながらやりますが、変わらず。

1時間くらいはノーガンで続けていたのですが、少し状況も変わってきたのでG8段打ちに変更。

今日は風が調整してくれているのか、二枚潮や上潮が極端にすべるということは無いですが、右から左に流れている際に刺し餌の入りと角度が、良い感じになった時水面下のウキが、もう一つシモった感じに。 しばらく様子を見ているとゆーっくりと入り、最後竿先まで来ます。

絶対スリットには入れたくないので、少々強引に止めます。早めに浮かせにかかり、確かに浮いてくるのですが、さすがこの時期何度も締め込みます。



43cmでした。新しい偏光グラスの入魂無事終了(笑

今日はここでやめておけばよかったくらいです。ドカ巻きモードにも対応できるよう、オキアミを2枚持って行きましたが、その後は全くぱっとしない釣りでした。

多分こういう状況になった時は、大きく何かを変えないとダメなんでしょうけど、何を変えるといいのか...

また、一枚あげると、油断してしまうのか。

最後はエサ盗りとボラが出だして終了になりました。



場所:泉佐野前島
時間:5:00~10:30
釣果:チヌ1枚<43cm>

竿:銀狼王牙メタルチューン1-52
リール:インパルト競技LBD
道糸:1.5号
ハリス:1.2号
ウキ: DearG 0シブ→D-Flatz 74 P01→DearG 0シブ
ハリ:チヌ針2号→1号→2号
刺し餌:アミノX 生オキアミL、くわせコーン
撒き餌:オキアミ3K 2枚、銀狼アミノXチヌ スーパームギ遠投 1袋、フカセチヌ 1袋  
タグ :前島


Posted by Kon at 14:50Comments(4)

2012年07月15日

今日の「朝マックス」

夏のセールが始まりましたが、気になっていた商品がありましたので、まずは「見るだけ」と、「朝マックス」に出かけました。

同じ商品が通販で最近まで安かったのですが、ここに来て少し値が上がり、諦めかけていたのですがセールの広告に更に20%引きとありましたので、確認してみると...安い!

通販で安かった時より、更に¥1,000以上安い。



やっぱり、お買い上げ~

ジール セリオエルフ 
・フレーム: シャーリングシルバー
・レンズカラー: イーズグリーン/ブルーミラー

フレームのシルバーがカッコよかったのと、ブルーミラーがかかっているのでちょっとプライバシーの保護に。

これまでのヴェロもいいのですが、少しレンズが細くフレームが視界に入ることもあり、やっぱりオーソドックスなスタイルの方が楽かなと思って買いました。

買ってすぐかけて車を運転しましたが、すこぶる快適です。

またまた清水の舞台から飛び降りてしまいましたが、今日の店長さんの対応が良く(もちろんいつもの店長さんもいいですよ)、気持よく購入することができました。

今日の店長です。



ご自身もジールを使っていらっしゃって、すごく丁寧に説明、対応していただきました。

伊丹さんどうもありがとうございました。

ちなみに今日買った偏光をかけるとこんな感じ、きっと(笑

伊丹さんもかけてみてくれたのですが、随分違います。あたりまえか。

明日はこの偏光の入魂しなければいけないのですが...これが「お気楽」じゃないのかなぁ...
  


Posted by Kon at 07:56Comments(0)

2012年07月14日

2012年7月14日の結果

写真ではわかりませんが、赤潮が帯になっていて、時々目の前に現れ消えていきます。



今日は9時くらいまでですので、まだ暗いうちから準備です。

一通り準備が整うころに、小回り君さん登場です。少し久しぶりな感じです。

はじめはゆっくり左から右に流れていますが、すぐに右側からの流れに変わると同時に赤潮登場。

うーん...

オキアミも残ります。

どれくらい時間が経ったかハッキリ覚えていませんが、何も起こらないので抜きで誘いを入れると、こんなのがかかりました。



上潮がすべる感じがまた続き、程度の差こそあれ基本的に同じ流れです。

確かそのまま二時間近く経ち、あと二時間くらいなので、少し焦りが。

撒き餌を調整して、少し増やし再開しますが、上潮の滑り感は変わらず。更にひどくなり、仕掛けがウキを中心にくの字以上に曲がります。

水中ウキを使ったからといって、うまくいくような気もしないし...。

撒き餌の上の方が先行して傾斜していくのに合わせて、とことんその角度に合わせることに。
ウキ止め無しの状態にして、ガン玉をG5/G6に変更し少し重めにして逆にくの字にこだわります。

この角度だと私には刺し餌先行にできないので、竿先ではアタリを取れず仕方なくそのまま流れに任せてしばらく続けると、喰った感じのウキの動きが。くの字になっているのでわかりにくのですが、そのまま様子を見るとゆっくりですが、入ります。

替えスプールでドラグ調整が甘く、スリットに入られますがなんとかかわしてゲット。



その後もオキアミが丸まる残り続けます。

時間も来ましたので終了としました。

実は今回で10打席連続ヒット達成しました。打点はたいしたことないですが、10打席連続はちょっと嬉しいです。

ホームランも1ということで。

時間がないのでこのくらいで。




場所:泉佐野前島
時間:5:00~9:15
釣果:チヌ1枚<45cm>

竿:銀狼王牙メタルチューン1-52
リール:インパルト2500LBD
道糸:1.85号
ハリス:1.2号
ウキ: D-Flatz 74 P0→エイジアG4→エイジア0号
ハリ:チヌ針2号
刺し餌:アミノX 生オキアミL
撒き餌:オキアミ3K 1枚、銀狼アミノXチヌ 遠投フカセ 1袋&フカセチヌ 3/4袋、活さなぎミンチ激荒  


Posted by Kon at 11:41Comments(2)

2012年07月08日

2012年7月8日の結果

雨用のタックルバックをKIZAKURAチューンにしました。

おおぉ、なかなかカッコイイ.....(自画自賛)



前日夕方に海の様子を見に来た際は思ったほど濁っておらず、一日経てばちょど良い感じかなと思いながら釣り座に向かうと、予想通りの濁り具合でした。

季節も良くなってきて、少しづつ人も増えてきました。行き帰りとも一人だった真冬とは様変わりです。

北からの風のせいか、右から左に上潮だけ滑ります。

一通り準備をして一投目、オキアミが綺麗に残ります。仕掛けも横になっているので、G6/G7の段打ちにして仕掛けをなじませます。

同様に三投目、底潮は右に流れているので仕掛けが馴染んで、右側の少し離れたところでウキが怪しい動きをみせ、仕掛けを止めると入ります。 

一応合わを入れてみたものの、軽く、サバです。右側から足元に向かって走ります。

足元過ぎて、更に左側に走りかけたので、いい加減抜こうと思い竿を立てると、タタキます???

その瞬間一気に締め込まれ、スリットめがけ一直線、止まらない(汗

一枚目からバラシは避けたいと、なんとか騙し外に出し、でも今度は沖に向かいます。

ハリスがやばいだろうと思ったので、立ててタメながら少しずつ浮かせようとすると、竿先が頭の後ろ側から視界に入ってきます???

必死になっていたので気づきませんでしたが、すごい胴まで入っています(自画自賛)


何とか浮かせて、前島での玉の柄入魂です。



今年二枚目。

40cmの玉枠は、このサイズだとピシっと決めて入れないとうまく入らないですね。

玉の柄はビシッとしていて、いいですね。仕舞が少し長く129cm(確か)もあるのですが、逆に脇に抱えながら伸ばせるので安定していていいです(自画自賛)

その後オキアミも持たなくなり、コーンに変えて、かつ潮が良い感じに流れ出し、イメージどおりに竿先でアタリをとって本日二枚目。



これは難なく止まります(笑

でも粘る感じがいいですね。王牙の時もそうですが、更にブレなく粘って止めてくれて、安定して操作できます。


ここまでは良かったのですが、ここからは全くダメダメでした。

上潮が滑る感じはずーっと変わらずで、二段ウキにもしようかとも迷いましたが、なんとなく今日は沈める練習もしてみたくもあり、いろいろ変えてみましたが結果は変わらずでした。

9:30頃の滿潮前後狙いだったのですが、そのころからオキアミも残る状況が続きました。今日もドカ撒きモードで行ったのですが、エサ盗りはさほどでもありませんでしたし、ボラも寄って来ませんでした。

第二ラウンドはちょと惰性でやってしまいました。


パラダイスモードには入っていると思いますが、私のモードスイッチが入りませんでした。



場所:泉佐野前島
時間:5:30~11:45
釣果:チヌ2枚<50cm、42cm>

竿:銀狼王牙メタルチューン1-52
リール:インパルト競技LBD
道糸:1.5号
ハリス:1.2号
ウキ: エイジア 0号→D-Flatz 74 P01→DearG 0シブ→D-Flatz 74 P01→DearG 0号
ハリ:チヌ針2号
刺し餌:アミノX 生オキアミL、コーン/さなぎ(激荒から)
撒き餌:オキアミ3K 2枚、銀狼アミノXチヌ 遠投フカセ 1袋&1/3袋、フカセチヌ 3/4袋、活さなぎミンチ激荒  


Posted by Kon at 14:31Comments(10)

2012年07月01日

2012年7月1日の結果

今日はこのセットの入魂です。



前日切妻さんから電話で、例の場所について正解かどうかの電話テストに合格し、更に雨も予想されるので雨をしのげるこの場所へのお誘いもいただき、行ってまいりました。

前日際を覗いた際に、浅いのはわかっていましたので少し深くなるところまで投げないといけませんが、なかなかうまくいきません。

光の加減で仕掛けの入りや、撒き餌の流れどころか、ウキも見えません。カンしかないのですが、まったくアタリも何もありません。
ドカ撒き作戦のつもりでやってみますが、オキアミだと瞬殺、もしくは、もれなくサバがついてきます。

そのころ「一釣入魂」のnaoさんが現れ、先日前島でお見かけしたことに触れ、ご挨拶。ブログはいつも拝見していましたが、こんなに早く再会(?) 今後ともよろしくお願いいたします。

ちょうど一バッカン終わりかけになり、気分転換も兼ねて、釣り座を変更。

撒き餌を追加作成しだすと、いきなり土砂降り。これまで雨よけの下だったので、雨よけのありがたさを痛感しました。

撒き餌は水を入れなくても、すでにユルめの仕上がりに(汗

今度は少し高場に上がったので視界もよく、見てみるとなんてことはない仕掛けは全く入っていませんでした。やはり流れが緩いと入らないので、少し重めに調整。

二投目くらいでオキアミをつけてみると、やはり投入と同時にサバに連れていかれますが、回収すると頭をすすられるだけで身は良い感じで残ってきます。

もう一度オキアミで投入すると、仕掛けが馴染んで底付近でウキがピョコンと。 波気が全くなかったので、ちょっとの動きもウキに出ます。 さっきのようにまだ刺し餌が残っているかもしれないので、そのまま流します。

ウキ止めにあたるあたりで、少し道糸が早く入り、むむっと思いましたがじっと耐えます。

ここからが長い。

流れも遅いので仕掛けを止めても、ウキが入る訳でもなく、道糸が入る訳でもなく、ここで合わせても早合わせになるだけですが、長い。

漸くウキもシモりかけ、ゆーっくり、でも少しだけ道糸がまた入ったところで合わせるとのりました。

最初はモワーっと上がりかけましたが、途中から気づいたのか絞込みます。

何度かやり取りをした後、足元に近づいてきたのはいいのですが、足元には大きなコンクリートの塊があり、まんまとそこに入られます。

ここは半分あきらめて、一回テンションを緩めますがウンともスンとも言いません。少し動きかけた時に竿を寝せて浮かせますが、今度はロープの向こうに走ります。切妻さんの言うとおりです。

なんとかロープをかわしたところで一気に浮かせにかかりますが、最後のところで何度か抵抗されます。

やっと空気を吸わせられるところまでやってきて、今日の新兵器登場です。

海面に向かって伸ばすと、シャキシャキシャキーン! すげー、全然ブレない。

無事入魂終了!



体高もあり、重かったです。こういうのをメタボチヌって言うんでしょうか。

口にきれいにかかっていましたが、あれだけ待って、更にタイミングとしては向こう合わせのタイミングですので、口の先というのは喰いが渋いと言えば渋いと言えます。でも切れずに助かりましたが。


その後はオキアミだと通らず、コーンだと喰わずの状態が続いて時間切れで終了しました。

ドカ撒きは効果はあると思います。ブリキさんお知恵いただきありがとうございました。

ただ私の撒き餌ワークや投入ポイントがズレていて、ただのホントのドカ撒きになっている気はします。

今日は全体的にシブかったですが、新たな場所に連れて行っていただいて、切妻さんどうもありがとうございました。あらためてお礼申し上げます。


場所:切妻さんポイント
時間:5:30~11:45
釣果:チヌ1枚<45cm>

竿:銀狼王牙メタルチューン1-52
リール:インパルト競技LBD
道糸:1.5号
ハリス:1.2号→1.25
ウキ: DearG 0号
ハリ:チヌ針2号→1号
刺し餌:アミノX 生オキアミL、コーン/さなぎ(激荒から)
撒き餌:オキアミ3K 2枚、銀狼アミノXチヌ 遠投フカセ 1袋&2/3袋、活さなぎミンチ激荒  
タグ :ISO SPECIAL


Posted by Kon at 15:33Comments(4)