2014年02月15日
2014年2月15日の様子と...
ほんとに今シーズンは週末になると荒れますね。

オキアミの解凍予約以外すべて磯行きの用意を終えていたのですが、天気ばっかりはコントロールできません。
シーズンのピークに行けないというのも残念ですね。
釣りに行かないと時間があるので、逆に小ネタで更新なんかをしてしまいます。
予約と同時に入荷したのですが、本日漸く受け取りに行ってきました。

「X45」ってなんて読むんでしょう「エックスヨンジュウゴ(?)」、「エックスフォーティーファイブ(?)」、「エックスヨンジュウゴジョウ(?)」
個人的にはこれまでのエックストルクの「トルク」という意味合いがここではピッタリ感があって良かったです。
すでにいろいろなところで紹介されていますし、何てことはない写真ばかりですが、ネタも無いので一通り。

00号でほんとに大丈夫なんでしょうか(^^ゞ
周りからは、「ドMの証」などと言われていますが、私にはちょっとピンとこないところも。
敢えて言うなら、よく行く釣り場は釣れた場合はこの辺では比較的型は大きめで、これまでの11枚の年無しのうち9枚はその場所です。チヌ釣りは少なくなりましたが、行く場合は9割8分その場所です.また全域スリットで、そこに居着きも居ますので、どちらかと言うと竿一本前後の際狙いです。
うーん、こういう所で00なんて振っていると...やはりそう言われても仕方ないかもしれませんね。

見た目のアクセントですね。ちょっと綺羅びやかな雰囲気です。

リールシート、グリップそのものに大きな変更はありませんが、今回は色でアクセントを出しています。アベノミクスじゃないですが、少し明るい雰囲気でいいですね。

グリップエンドの形状は変わりました。ちょっと肘にあててみた感じは安定していますね。すべり止め効果の劣化がどの程度かはわかりませんが、他の竿に普及してもいいんじゃないでしょうか。
今日の段階でのハイライトはここでしょうか、細い。

並べる意味はあまり無いですが、一番上がトーナメントAGS Fで、真ん中が今回の銀狼00-53、一番下が王牙06-53です。お店で現物確認する際も店員さんと「ほっそー!」の一声。普段はトップカバーの固定バンドの穴は外側を使うのですが、外側の穴だとそのまま竿からカバーが抜けてしまいます。
伸ばして持ってみるとリールを付けていない分、先に重さを感じますが、振ってみるとブラブラするしなりの中で少し芯のようなものを感じました。でも店員さんは、「手元からしなってる感じですね」と(^^ゞ

これも別に意味の無いショットですね。

メガトップは久しぶ入りです。
世代が変わってよりしなやかになったという情報もありますが、今回の竿はメタル調子のようにピンとしているわけではないので、どのように感じられるか、また効果を体感できるか楽しみです。
あらためて持った感じでは、細いながらもキレのある絹の糸が腕全体から伸びていく感じです。明らかに引きに合わせてリニアに曲がり込んで粘る感じとは違いますが、上品に曲がりながらシルクの触感を楽しむと言ったら言い過ぎでしょうか。
でも一発でスリットで切られて、ダメこれーとかって言いそうですが、言うなればよくできたムチを扱う感じで楽しめたらいいとも思います。アレ、S?(^^ゞ
さて、もうこのネタはいいだろーと言われそうですが、またまたエイジアマスターピースの登場です。
最近気づいたのですが、下のリングまわりの塗装状態が新旧で違うことに気づきました。

旧版できれいに仕上がっています。

こちらは現行新板ですが、リングのまわりにシワが入っています。個体差かとも思いましたが、新旧複数確認してみると同じ傾向でした。
おそらくリングの変更に伴う影響だと思いますが、加工工程の違いがわからないので推測です。
ただ、これも実釣に影響があるかどうかもわかりませんし、影響があったとしてもその影響以前に私自身の技術の誤差の方がはるかに大きいので全く私には問題ありません(^^ゞ

オキアミの解凍予約以外すべて磯行きの用意を終えていたのですが、天気ばっかりはコントロールできません。
シーズンのピークに行けないというのも残念ですね。
釣りに行かないと時間があるので、逆に小ネタで更新なんかをしてしまいます。
予約と同時に入荷したのですが、本日漸く受け取りに行ってきました。

「X45」ってなんて読むんでしょう「エックスヨンジュウゴ(?)」、「エックスフォーティーファイブ(?)」、「エックスヨンジュウゴジョウ(?)」
個人的にはこれまでのエックストルクの「トルク」という意味合いがここではピッタリ感があって良かったです。
すでにいろいろなところで紹介されていますし、何てことはない写真ばかりですが、ネタも無いので一通り。

00号でほんとに大丈夫なんでしょうか(^^ゞ
周りからは、「ドMの証」などと言われていますが、私にはちょっとピンとこないところも。
敢えて言うなら、よく行く釣り場は釣れた場合はこの辺では比較的型は大きめで、これまでの11枚の年無しのうち9枚はその場所です。チヌ釣りは少なくなりましたが、行く場合は9割8分その場所です.また全域スリットで、そこに居着きも居ますので、どちらかと言うと竿一本前後の際狙いです。
うーん、こういう所で00なんて振っていると...やはりそう言われても仕方ないかもしれませんね。

見た目のアクセントですね。ちょっと綺羅びやかな雰囲気です。

リールシート、グリップそのものに大きな変更はありませんが、今回は色でアクセントを出しています。アベノミクスじゃないですが、少し明るい雰囲気でいいですね。

グリップエンドの形状は変わりました。ちょっと肘にあててみた感じは安定していますね。すべり止め効果の劣化がどの程度かはわかりませんが、他の竿に普及してもいいんじゃないでしょうか。
今日の段階でのハイライトはここでしょうか、細い。

並べる意味はあまり無いですが、一番上がトーナメントAGS Fで、真ん中が今回の銀狼00-53、一番下が王牙06-53です。お店で現物確認する際も店員さんと「ほっそー!」の一声。普段はトップカバーの固定バンドの穴は外側を使うのですが、外側の穴だとそのまま竿からカバーが抜けてしまいます。
伸ばして持ってみるとリールを付けていない分、先に重さを感じますが、振ってみるとブラブラするしなりの中で少し芯のようなものを感じました。でも店員さんは、「手元からしなってる感じですね」と(^^ゞ

これも別に意味の無いショットですね。

メガトップは久しぶ入りです。
世代が変わってよりしなやかになったという情報もありますが、今回の竿はメタル調子のようにピンとしているわけではないので、どのように感じられるか、また効果を体感できるか楽しみです。
あらためて持った感じでは、細いながらもキレのある絹の糸が腕全体から伸びていく感じです。明らかに引きに合わせてリニアに曲がり込んで粘る感じとは違いますが、上品に曲がりながらシルクの触感を楽しむと言ったら言い過ぎでしょうか。
でも一発でスリットで切られて、ダメこれーとかって言いそうですが、言うなればよくできたムチを扱う感じで楽しめたらいいとも思います。アレ、S?(^^ゞ
さて、もうこのネタはいいだろーと言われそうですが、またまたエイジアマスターピースの登場です。
最近気づいたのですが、下のリングまわりの塗装状態が新旧で違うことに気づきました。

旧版できれいに仕上がっています。

こちらは現行新板ですが、リングのまわりにシワが入っています。個体差かとも思いましたが、新旧複数確認してみると同じ傾向でした。
おそらくリングの変更に伴う影響だと思いますが、加工工程の違いがわからないので推測です。
ただ、これも実釣に影響があるかどうかもわかりませんし、影響があったとしてもその影響以前に私自身の技術の誤差の方がはるかに大きいので全く私には問題ありません(^^ゞ
Posted by Kon at 09:44│Comments(2)
この記事へのコメント
どうもです!
何時 使われるのかが気に成りますし、どんなん?感で興味深々です。
永釣会の掲示板で 小回り君さんの非常に良く解り易い解説で
自分成りには想像出来るんですが konさんが実際掛けた時にの感想が
大変楽しみです!
毎度行く 釣具店では00の方が先に店頭から消えてました
当分、ドMが 話題を独占しそうですね!
何時 使われるのかが気に成りますし、どんなん?感で興味深々です。
永釣会の掲示板で 小回り君さんの非常に良く解り易い解説で
自分成りには想像出来るんですが konさんが実際掛けた時にの感想が
大変楽しみです!
毎度行く 釣具店では00の方が先に店頭から消えてました
当分、ドMが 話題を独占しそうですね!
Posted by 切妻 at 2014年02月16日 19:25
切妻さん、
どうもです。ホント実際どんな感じになるのか、楽しみです。
今まで強い竿や先調子に近い竿ばかり使っていたので、新たな体験という感じです。
でも早々に買ったわりには磯行く方が忙しくて、いつ使うかわかりませんし、魚がかかるのはいつになることやらf^_^;
どうもです。ホント実際どんな感じになるのか、楽しみです。
今まで強い竿や先調子に近い竿ばかり使っていたので、新たな体験という感じです。
でも早々に買ったわりには磯行く方が忙しくて、いつ使うかわかりませんし、魚がかかるのはいつになることやらf^_^;
Posted by Kon
at 2014年02月17日 06:24

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