2014年3月1日の結果と...

Kon

2014年03月02日 08:20

前日にヒップガードを履いて寝るくらいの勢いで磯釣行の準備をしていたのですが、どうしても車の算段がつかず久しぶりにこの場所に行ってきました。

久しぶりに小回り君さんに、HGの大津川からこちらに来ていただきました。釣れない時期なのにすみません。また超ホットなおいしいコーヒーまでいただきありがとうございました。何でも持ってますね(^^)


釣行回数そのものも減っていますが、チヌ釣りは確か今年二回目?という感じです。
そこで、Nwe銀狼00-53Wを試す運びとなりました。(この「W」って何でしょう?)
確かにこれまで使っていた竿とは違いますが、振り回している分には調子の違いからくる操作の修正の必要性は振り込みのタイミングくらいですね。それより軽いのと、メガトップでシャンとした感じで扱いやすいです。

今回は大潮で、ちょっと飛びぎみになると予想していた通りで、前半は速めの上りが続きます。いつもの仕掛けから、ガン玉で調整しながら微妙なウキの動きで合わせると、いい型のフグ。竿の曲がりは確認できました(^^ゞ

あまり記憶に無いのですが、そんなに丈の無いノリのような海藻が底に密集しているようで、底に着くと必ずハリにひっかかってきます。普段あまりタナ調整ぜず、「底に着くがママ・引きずるがママ釣法」の私にはイメージづくりと、それに合わせた仕掛けキープが難しかったです。

後半は下げの「お告げタイム」のはずですが、一投ごとに右に左にとヨレまくってポイントを集中できずに終了しました。

まぁこの時期、ここ数年の経験を思い返してみても一番厳しい時期でもありますし、お気楽に。 ・・・というのが6月くらいまで続いたりするのですが...(^^ゞ

今回、竿は入魂できませんでしたが、新たに使ったものです。


「結んで」の機能は、純手結びで間に合っているのでまだ試していませんが、「ハリ外し」は使ってみました。コレはすごいですね。フグに触らずに外せました(^^ゞ 使ってみてほんと「なるほど...」でした。これでバリにも触らずに外せそうです。

結果は少し残念でしたが、先に書いたとおりこの時期のこの辺では、まぁこんなものかなとあきらめつつ、4月くらいにはまたフカセでハネ釣りながら、チヌも混じってくるかと後片付けをしていると、ふとある事に気づき寂しい思いが...

4月から東京に転勤で、単身赴任になりました。

釣りがどうなるのか、いよいよこのブログもなどといろいろ考えることはあるのですが、ぼちぼち整理していこうと思います。




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